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台湾に学ぶ飲酒啓発活動

アルコールとがんの深い関係

📌 少量の飲酒でも、がんリスクが増加
— 最新の研究では「1日1〜2杯」でも有害。
— 食道がん、口腔がん、咽頭がんなど、上部消化気道がん(UADT)が特に深刻

🧪 ALDH2遺伝子変異(ALDH2*2)とは?
— 東アジア人の約8%(約5億4千万人)が保有。
— アルコール不耐症(顔面紅潮、動悸、頭痛、吐き気)を引き起こす。
— 体内の発がん物質アセトアルデヒドを分解できず、がんリスクが大幅に上昇

🎓 大学×地域×政府の連携による啓発活動
— スタンフォード大学や台湾で実績のある「AICAP」モデル。
— SNSやインフルエンサー活用による若年層への訴求。
— 台湾では5月9日を「無酒の日」に制定(語呂合わせ:5=ウー、9=ジウ)。

👩‍⚕️ がんは予防できる!今できること
✅ 自分の体質(ALDH2)を知ろう
✅ 飲酒習慣を見直そう
✅ 内視鏡検査を受けよう
✅ 家族や友人に伝えよう


↑ 日本では毛利元就がおそらく飲酒の害を孫の代まで伝えた啓発活動の第一人者

食道癌になった方で病気を克服した方は、その経験を周りに伝えるのが使命です!


ぽちっとな


by kenzaburou41 | 2025-06-30 00:41 | 飲酒リスク啓発 | Comments(0)
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