明日EGMR研究会で
周在性の広い食道早期癌への計画的分割治療
という内容で発表します。
これはESDを複数回に分ける「stepwize ESD」ではなく
ESDを最深部を含む病変の主要部にまずやって、
病理組織学的所見を診て
内視鏡で済みそうなら、次の残りの遺残部への
内視鏡治療へステップアップする
大ボスが提唱した「ステップアップ戦略」の流れをくむもので
次の治療をESDにこだわらず
ちいさくEMRしたり、APCで焼いたりして段階的にヨード不染を
減らしていく治療法です。
瘢痕の上にのったところをまたESDするのはとっても難儀ですし
扁平上皮がんが瘢痕の中に拡がっていくこともある
ゆえ、残すところは浅く距離も短くどうみても浅いとこに限ります
こうした段階的にESDを行うことで
内視鏡治療では治らないものを速やかに撤退し、次のステップに進める
という利点もあり
手術や、いやならケモラジを選べる
高度狭窄ですぐに後治療に入れないデメリットがないのが利点です。
明日登壇します~皆さんお楽しみに
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