うちは都内でも頸部食道癌の手術が異常に多くて
みなさん声を失いたくないので、頸部食道癌に抗がん剤でうんと小さくして
声を残し、かつ胸部食道も残し、おなかから小腸の1部をきりとって咽頭と食道の間に
小腸をはさんでつなぐ「遊離空腸再建」を行っています。
のどものこるし、食道も残る、さらに胃も残る
ってことでなるべくとる範囲を小さくして、患者さんの負担を減らそうって手術。
もちろん秋野さんのように抗がん剤と放射線治療で根治を目指す、かたも多いですが
ケモラジは効果がひとそれぞれで、人によっては効果が一時的で局所再発したら
声を残せない可能性もでてくるというデメリットもあります。
でうまくいったかた
食道残ってる、胃も残ってる、咽頭も残ってる
ここは次の癌の発生母地となるので、一定頻度で
異時性の多発がんがでてきます。
「遊離空腸再建後の食道異時性多発がん」
吻合部が狭いと内視鏡で切除するのはやや難儀で
吻合部を拡張してからESD
もしくは
細径内視鏡でESD どっちか。
手術からいつごろ、どんな、どこに できるか
ESDだけですむのか
まあまあのケースを経験しています。
頸部食道がんの手術はうちの特色ですし
今度調べてみましょう
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