「内視鏡切除後の定期検査で認めた転移高リスクSCC ~pSMまたは脈管侵襲陽性~」
食道癌が早期診断されて食道温存治療である内視鏡切除で治療されることが増えています。内視鏡切除後に6-12か月毎の内視鏡定期検査を行っていたにもかかわらず、内視鏡切除で治癒切除とならない状態で見つかる癌をしばしば経験します。切除後病理診断で転移高リスク癌と判断すれば、追加治療が推奨されます。それらの病変の特徴、前回診断できなかった原因、頻度を明らかにしたいと思います。
対象は内視鏡切除後の6-12か月毎の定期内視鏡検査で診断された食道癌で「切除後病理でpSMまたは脈管侵襲を認めた病変」です。
また、頻度や特徴を検討する演題も同時募集したいと思います。特に頻度の検討では「cSMの診断でCRTを行った病変」も必要に応じて含み、3年または5年の累積発生率をご提示ください。
↑今日は事前検討会で ゆりかもめにのって有明駅徒歩2分、がん研有明病院に初めて行ってきました。定期的に経過観察していたのにあれ?なんでこんな大きな病気が。。。
とくに頸部食道がんの頻度が予想通り多く、どの病院でもなかなか観察に苦労しているのが分かります。明日本番です。熱い日が続いていますが、是非がん研までお越しください。
ぽちっとな
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