同時に見つかる事も少なくない食道癌と下咽頭癌。
どっちも早期でみつかれば、ステージ0+ステージ0でなんてことはない
内視鏡治療で患部だけをきりとれば、ほとんど生活も普段と変わらずに
社会復帰できますが
一方が進行、一方が早期
>この場合は進行した方の治療に重きがおかれ、回復もそれなりにかかります。
「両方が進行」
このパターンがもっとも悩ましく
食道の専門家でなければ
「こうじゃないだろうか」
と推測するのも難しく
週刊誌の憶測記事みても、
そんな生易しいもんじゃないでしょうと言いたくなります。
また個々の背景や年齢、心臓や肺、その他の臓器機能低下の有無
によっても回復にそうとう時間がかかると推測します。
「両方が進行」
①根治がめざせるなら、まずは抗がん剤で両方に効くものを始める
②2-3回やって、食道癌の手術をまず優先(ここまで3カ月)
③その間に下咽頭がんが抗がん剤である程度小さくなってることを期待、
術後リハビリに2か月
④もし下咽頭癌が小さくなってたら経口的手術の可能性もなくはないけど
一般的には抗がん剤+放射線治療を選択>治療に2か月はかかる
最初の治療を開始してから放射線治療が終わるまで7カ月はかかる
食道の手術のときに栄養の管を一緒にいれておけば、体重減少や
放射線治療時に食べられない分を補充できますが
もしやってないとすれば、10キロくらい減量してしまうかも。
食道は手術以外だと放射線治療がありますが、「のども食道もあてる」
となるとかなり広い範囲になり、おそらく選択不可。
これも治療を難しくしている一因
両方進行している場合の大変さ、
治療がずっと続くことの厳しさ、
元通りにならないもどかしさ、、
回復にとても時間がかかります
あせらずにゆっくりと
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