下部食道の陥凹型病変 0-Ⅱc
脱気するとまるで2型の進行がん
だけど送気するとまあまあよく広がって
拡大では辺縁隆起のところにB2
陥凹内はB1血管
これ浅いかも・・・・
と内視鏡で切除したら T1a-MM 粘膜勤板までの浸潤。
でもリンパ管侵襲、静脈侵襲陽性で、追加治療が必要。
やっぱりこういう形の病気は危ないんだ、と改めて理解する。
しかしそれよりびっくりしたのは、その手前にあった
別の0-Ⅱc病変で。そんなに深くなさそうだなと
こっちの病気ばっかり気にしていたら
手前の方がなんと静脈侵襲陽性で、その静脈内の癌が最深部でSM2
ぽつんと、その小さな塊だけがSM2
えーっ、内視鏡のレポートみてから、顕微鏡見るまで
逆だとおもっていた。。。
顕微鏡を見せてもらって改めてなるほど、
そうだったのかと判明し
一例一例を大事に振り返る事の大事さを痛感。
54歳だけど、この作業を
ずーっと続けています
AIに任せておけばいいじゃない?
と思いつつ。
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