前の病院では頸部食道進行癌、下咽頭に浸潤しています。
とある病院で
咽喉頭食道全摘+両側頸部郭清を頭頸科チームが行い
縦隔鏡下食道全摘+後縦隔胃管再建、空腸瘻造設を食道外科チームが担います
と言われた方。 声もとって食道も全部とる? っていわれたら
そりゃだれしもケモラジに期待するでしょう

でもケモラジが万が一きかなかったとなると、根治がめざせるかどうか、
声をのこせるかどうか、不確定な状況が続きます。
この場合、頸部食道切除+下咽頭の一部まで切除して、お腹から小腸の一部を
きりとって咽頭と食道の間をつなぐ「遊離空腸再建」が選択肢の1つになります。
術前にValsalva法をちゃんとやっている病院なら
声が残せるかどうかをきちんと評価できますし
術後反回神経麻痺は起きる可能性はありますが、声帯は残せる治療
となり 長期的にみれば胃はのこるし、声も温存、体重も減りにくい。
咽喉頭~食道全摘に比べればはるかに低侵襲。
病院選びは重要ですよ~皆さん!
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