食道癌内視鏡治療後の瘢痕近くにできた早期癌で
再度ESDすると穿孔しそうで危ない
EPLPMと診断、2cm以下の病気に対して現在
アルゴンプラズマ焼灼法による内視鏡治療を先進医療で実施しております。
↡ 粘膜上皮を焼いて、剥がして、また焼いて
「これなら日帰り、一泊治療で穿孔もしない、出血も起きない、安全に
治療できます」「がんの局所制御もいいです、ESDと変わりません」
ということを証明するための研究でございます。

左上 治療前
右上 焼いた後(一回目)
左下 剥がして切除した標本
右下 剥がした後にもう一回APCで焼いたあと(2度焼き)
保険の特約で「先進医療も可能」と書いてある方
患者さんのリクルートに苦戦しております。
是非ご希望のかたはケン三郎までご連絡くださいませ
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