今日はバレット食道研究会で
LSBEに生じたバレット食道癌2例の症例提示と
昭和大北部病院 病理 根本先生の特別講演でございました。
扁平上皮がんはヨードで範囲がどこまでかがすぐわかるので
どこまでESDで切除するか?は
あんまり議論になりませんけど
バレット腺癌は、バレット粘膜や逆流性食道炎、の中から癌の境界を
探す作業なのでとっても難しく
NBI拡大、酢酸、いろいろ手を尽くして
「深さ」と「範囲」を見極める
範囲に関しては ケン三郎はお手上げでございます。
LSBEからでた0-Ⅰ型 そりゃSM2でしょう
最初から手術です。リンパ節含めて
バレット粘膜ごと全部切除します。
という人がいてもいいと思うんだけど
内視鏡画像とESDで得られた病理の
細かい一対一対応を突き詰めるとなると
さらにより深く診断学が発展するわけで
こんな形で腺癌がもぐりこんで伸展してるなんて・・・
ひえーやっぱり広いやつはあなどれんわ。
手術症例だとここまで検討されないんじゃないかな
と思ったり
議論についていくのがやっとですけど
次は6月20日だそうです。
年2回になったのか
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