下咽頭がんで声を失った方、
術後で縫合不全を繰り返し何度も手術を受けて
皮膚や筋肉で再建するって
壮絶な治療を受けてなお、お元気に生活されている。
下咽頭がんは治ってよかったよかった、
でも食道が残ってるんです、20年経って
そこにまた食道がんができる
逆もあるけど「下咽頭」と「食道」はほぼ同じ臓器です。
勝手に人間が名前がつけただけで おんなじ臓器
だからまた新しい癌ができるとおもってみていかなきゃなんない。
で
食道の入り口がすでに狭くなってることがあるんです
手術や放射線の影響で
そうすると太い内視鏡がどうしても入らなくて
①拡張する
②より性能がよく発売されたばかりの細い経口内視鏡を使う
③鼻かめを使う
の3つの選択肢。
②は持ってないので
③で行ってみました。
ところが、その食道も過去にEMRの既往があって
ESDをしにいったけど、瘢痕がきつくて全然層が分かれない。。
ひやーっ、、「経鼻でESD」「内視鏡治療瘢痕」
まあかなり難易度高いですよ
大圃研くらいじゃないか
いや、ケン三郎先生がここにいるじゃないかーっ
というわけで細々と こつこつと 瘢痕を切り進めてなんとか切除できました。
あー疲れた
患者さんが集まってくるのはいいんだけど
結構大変なケースばっかりで 老体にこたえます。
今度難しいのきたら大圃研先生に送ろうっと。
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