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カテゴリ:講演録( 175 )

札幌講演

告知です、フジッコのケン三郎ですが

オリンパスからまたまたオファーがございまして

札幌、神戸、京都、富山を回ります。

経鼻内視鏡普及、全国行脚の旅でございます。

来週は札幌。

今年はつい先日、恵佑会札幌第二病院の高橋院長にも
お声がけいただきましたが

今度はNBI経鼻内視鏡をひっさげての登板でございます。

日時:2018年10月11日[木] 18:30〜20:00

場所:札幌パークホテル テラスルーム 
講演時間:40分(講演35分+質疑5分)

しかも、大腸のスクリーニングとセットで
国立がんセンター東病院の池松先生とコラボでございます。

札幌の皆さん、来週木曜日にお会いしましょう




by kenzaburou41 | 2018-10-06 11:57 | 講演録 | Comments(0)

第53回静岡市外科病診連携勉強会

今日は静岡市の外科の先生方から講演の依頼があって
静岡市の医師会講堂3階にて1900〜2000まで
講演がございます。

テーマはいつもの経鼻内視鏡ですが

53回静岡市外科病診連携勉強会

ってことで外科の先生が中心のようで。


さて何話そうかしらと

これからスライド作ります

静岡、停電大丈夫かしら

もしお時間あれば 医師会まで(葵区東草深町3−27)お越しください〜



by kenzaburou41 | 2018-10-04 07:00 | 講演録 | Comments(0)

平塚講演

今日は平塚での公演で。

九月の怒涛の4公演に続く、十月一発目。

いつものネタ、ではあるものの

経鼻内視鏡使ってみてくださいっという
アピールの場

こうしてオファーをいただけるのも

お遊戯会でいう主役をはれるのも

周りのサポートのおかげです。

いつも新ネタを取り入れつつ

もし経鼻内視鏡が全国に広まって

検査嫌いの方が定期的に検査を受けるようになって

少しでも早い段階で食道癌が見つかったら、ありがたい。





by kenzaburou41 | 2018-10-04 00:40 | 講演録 | Comments(0)

ホントにノーベル賞

スウェーデンのカロリンスカ研究所は1日、今年のノーベル医学生理学賞に京都大高等研究院特別教授の本庶佑氏(76)ら2人を選んだと発表した。免疫チェックポイント分子「PD-1」を発見したことが評価された。これをもとに、がん治療薬「オプジーボ」が開発された。授賞式は12月10日、ストックホルムで開かれる。日本からの受賞は2年ぶり。米国籍の2人を含めて計26人となった。


去年6月にブログで、「ノーベル賞もの」って書いたら←参照
ホントに本庶先生がノーベル賞。

ひや~

こりゃあ、めでたいっ







by kenzaburou41 | 2018-10-01 19:38 | 講演録 | Comments(0)

10月3日平塚講演

9月の怒涛の講演会でくたびれ果てて

ようやく復活してきた今日この頃。

また10月

ケン三郎の講演が続きます。

10月3日 平塚

10月4日 静岡

10月11日 札幌

10月18日 神戸

でございます。

3日の平塚は平塚駅前南口徒歩1分の 「平塚プレジール」にて
19時半から講演がスタートいたします。

「平塚市医師会消化器研究会」

からお声がけいただきました。

「IEEによる咽喉頭〜食道観察の有用性」でございます。

お近くの先生、もしよければお越しくださいな






by kenzaburou41 | 2018-09-29 20:26 | 講演録 | Comments(0)

食道癌治療の最前線

頭頸部外科学会の教育セミナーで
「食道癌治療の最前線」というテーマで
頭頸部外科の先生を目の前に講演をしてきたんですわ

なんでケン三郎が選ばれたのか?
他にも偉い先生がいっぱいいるのに、、

と思いますが、すごい光栄。


内容を忘れないようにメモ

食道癌の診断:内視鏡の技術の進歩で
リスクのある方が検査を受ければ早期食道癌の診断が比較的簡単にできるようになった。

しかもNBI,BLI,LCIなどの画像強調内視鏡

あるいは拡大、超拡大のエンドサイトで細胞レベルでの診断

さらには人工知能

これらはきっと咽頭領域でも役に立つ。

内視鏡治療はEMRに始まり、ESD、APC、PDT、ステント治療。
特にESDは全国的に普及し、出血や穿孔、の問題よりも今は狭窄へ
どう対応するかが問題になっている。

ステロイドの内服、局注が効果を得ていて、今はその比較試験が行われている。
全周ESDへの対策が特に問題である。

APCは今も昔も変わらず、日帰りでできる簡便な方法としてごく浅い食道早期癌の
治療に有用です

PDTは今まで内視鏡治療かサルベージ手術かという侵襲の落差が激しいところを
埋めるように少し厚みのある放射線治療後の遺残や再燃例に有用で
これも頭頸部領域に用いられてもいい方法ではないかと考えます。

食事を食べるためのステント、出血を事前に防ぐための大動脈ステント、
気道ろうを悪化させないための気管気管支ステント

切除不能、と言われた場合でも、食道癌の方には
内視鏡でやれることがたくさんあります。

次に手術

基本は食道とその周りのリンパ節を郭清する、ですが
食道は頸、胸、腹と3領域に及ぶ治療が必要です。

「右開胸開腹食道亜全摘、胃管再建、3領域郭清」

をベースに

鏡視下手術が今は普及しつつあります。

利点は呼吸機能の低下が少ない、出血が少ない、拡大視できるので細かい解剖を
見ながら手術ができる、若者への教育効果が高い

欠点は、とにかく時間がかかる、再手術率が開胸手術よりも高い
経験のある施設とそうでない施設の差がある

などです。

長期成績の向上には様々な取り組みがおこなわれており
ステージ2、3では術前ケモ+手術が標準的です
しかし様々な理由で術前ケモを省いて手術、もありですし
年齢やいろんな余病を持っている方もかなり多いので
すんなりその戦略を選べない方もたくさんおります。

手術を拒否する方には化学放射線治療が選べますが
一旦治ったように見えてもその半分が再発し
内視鏡治療とサルベージ手術をそのあとに選択する
ことがありますよ、放射線治療だけで治る方は3人に1人くらい
ですよとお話ししています。

でもってさらに治療の強度を上げるためには
どっちを選ぶ?じゃなくて
色々組み合わせて治療したほうがいいんじゃね?
ってことで
化学療法2種類+手術
化学療法3種類+手術
さらに化学放射線治療40Gy+手術
っていう3つのアームでの比較試験が実施中です
どれが一番成績がいいか興味深いところです

超進行例、切除不能例は
「ステント」
「バイパスしてからケモラジ」
「最初からケモラジ」
「ずっと効いているかぎり死ぬまで抗がん剤」
の4つの治療選択枝

最初からケモラジ、3年生存率が25%程度ですので
これをいかに向上させるか
ってことで

「化学療法が効いたら手術、効かなかったらケモラジ」
「最初からケモラジ」
を比べる比較試験が最近始まりました

すっごくケモがきいた症例は、根治手術をすると成績がいい

ってのは臨床的にもよくわかりますのでこうした研究で

どの時期にどの治療のカードを切っていくのがいいのか

その辺の組み立てを考える

手術だけがうまけりゃいい 訳ではなく

バントもできる、走れる、豪快なホームランも打てる、守れる、

食道癌治療は、総合力が求めれらます


さて抗がん剤ですがこれは
頭頸科よりはるかに遅れていて
5FU シスプラチン
ドセタキセル ネダプラチン
TS1 パクリタキセル
などが使われておりますが 
使える薬がたくさんある訳でもなく
「頭頸科に学ぶ」が現状です。
ニボルマブやイピリミマブ、そのほか使える治療薬が増えるといいのですが。

以上しゃべってたら時間がなくなりました
スミマセン、、、

という内容でございました




by kenzaburou41 | 2018-09-17 07:35 | 講演録 | Comments(0)

おどろきの中国

中国での講演

朝ケン三郎がトップバッターで質疑応答併せて1時間くらいしゃべって

そのあと中国人の発表者の講演を聴いたんですが

食道SMTへの内視鏡治療

やら

表層拡大型食道癌のESD

狭窄への対策

拡大内視鏡と病理の一対一対応

などなど


ほぼ日本でやられている事と同等のことが
問題なく行われていて

中国人医師のスキルが確実にレベルアップしている
ことを実感。

多分、日本からたくさん内視鏡診断、
治療のスペシャリストが
招かれてて

そこで一緒になって治療にとりくんでる中国人が
いて。刺激を受けてまた前に進む。

患者の数がたくさんいるし

あっという間に追い越されるんじゃないでしょうか。

今回ケン三郎を呼んでくれた中国の友人も
「私は日本からまなんだことを1つの病院だけでなく
この地域一帯に広めていきたいんです」という。

素晴らしい~

ほっこりした気持ちと

大役を務め終えた安ど感。

さあ日本に帰って、たまりにたまった仕事を
やりとげるぜよ~





























by kenzaburou41 | 2018-08-20 08:41 | 講演録 | Comments(0)

英語で講演

食道癌に対する内視鏡診断、治療について中国で講演

英語でしゃべって、その英語を中国語に翻訳してくれる

っていうことでしたが

日本人はケン三郎一人で

すご~い下手な英語で45分

しゃべってまいりました。

無事おわってほっとしてま~す

ふ~

by kenzaburou41 | 2018-08-19 12:19 | 講演録 | Comments(0)

中国講演

色素研究会、8月お盆明けの忙しい時期に沢山の
先生にお集まりいただきまして

お昼の事務局報告

会費があつまらない

なんとかせにゃ

この会つぶれるぞ、、、


と危機感をいだきつつ

午後、飛行機にのって上海へ

空港について

友人の部下が迎えにくる

ってんて空港出口でまってるけど
なかなかこない

え~どうしよう

とネットにつないでみる

がしかし

中国 グーグル、FACEBOOK,LINE 主要なところが
全部つながらない

げげっ、、そうだった

メールのやりとりもできずに
途方にくれていると

ようやく先方から電話があって

お迎えの方になんとか会うことができました


そこから車で南に3時間

浙江省第二の都市、寧波へ。

あれ?

杭州じゃないじゃん

地球の歩き方 買ったけど この地区の事は
まったく書いてない

げげげっ

さあこれから講演で~す


がんばってまいります


ぽちっとな

























































by kenzaburou41 | 2018-08-19 07:13 | 講演録 | Comments(0)

練馬胃と腸ネットワーク

6月7日木曜日19時半から

練馬駅近くの ココネリ3階の研修室2
で講演がございます。

ケン三郎先生の講演でございます。

昔お世話になった先生から今日電話が来て

偉くなったな〜

講演聞きに行くよ〜

「終わったら飲み行こう」

OBの先生からのお声がけ

有難や〜

お近くにお住いの先生、ぜひお越しくださいな




by kenzaburou41 | 2018-06-04 22:07 | 講演録 | Comments(0)