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カテゴリ:食道色素研究会( 57 )

第82回食道色素研究会

82回の食道色素研究会の演題募集が始まりました。

食道のWGAについての検討です。

1対1対応ができた症例を募集でございます。

ふるってご応募ください。



by kenzaburou41 | 2020-01-21 20:13 | 食道色素研究会 | Comments(0)

女性に多い

非喫煙非飲酒食道がん 全国17施設から演題が集まりましたよ

高齢女性に多く、酒もたばこもやらない食道がん

81回食道色素研究会。

ひや~

北は北海道から
南は鹿児島まで

食道の珍しい症例を一同に集めて朝から夕方まで話し合う会って
なかなかないですし

この研究会を知らない若い先生に足をはこんでいただきたい。

先ほど無事に終了しました。

中部食道の後壁に縦にながい発赤、表層に白色調変化を伴う

内視鏡的表現について
「角化を認めます」っていうのは病理で見ないと分かりませんので内視鏡所見を読むときには使わないほうがいい

「白い付着物を認めます」は病変と関係ないものがくっついているという事なのでこれも,実際は腫瘍の表層の変化を見てるとすると
表現としてよくない

よって「白色調変化を伴います」がよろしいのではないか

っていうご意見でした。

「角化、錯角化」正しく用語を使いましょう

次回が7月18日(土) 佐久医療センター にて開催です。

テーマは 胃でよくみるWGA が食道でも見かけるが、これは何を意味しているか?

そういう症例を集めたい

とのことでした。

さあ皆さん、オリンピックの前に佐久でお会いしましょう 日程空けておいてください~








by kenzaburou41 | 2020-01-11 18:10 | 食道色素研究会 | Comments(0)

非飲酒非喫煙の食道癌

明日は多分、世界でどこでも検討したことのない

「お酒も飲まないしたばこも吸わない、
でも食道癌になった」

という患者さんを沢山あつめて朝から晩まで検討する研究会が

御茶ノ水、東京医科歯科大にて検討されます。

参加費5000円で、で、こんなに勉強できるの?

っていう会でして。

食道を専門とする先生にはものすご~~~~く勉強になる会です。

医科歯科大に集まれ~っ



by kenzaburou41 | 2020-01-10 20:57 | 食道色素研究会 | Comments(0)

81回食道色素研究会

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ポスターでけたんですわ

病理の先生が今回は世話人ですわ

事務局としてお手伝いしているんですわ

おかげさまで17題も演題が集まったんですわ

ひとえに皆様のおかげですわ

さああと1ヶ月

参加してもらえるように宣伝ですわ

ぽちっとな


by kenzaburou41 | 2019-12-12 15:51 | 食道色素研究会 | Comments(0)

抄録待ってるぜ

食道色素研究会、1月11日(土曜) 東京医科歯科大学 MDタワー2階 共用講義室
で9時から開催予定です。

今まで一度も来たことない先生、東京に観光ついでに食道の研究会やってるから
行ってみようっていう先生、若くてぴちぴちしている女医さんも、鼻毛のびてるおっさんも

なんだろ、なにやってんの この研究会は。

って

興味のある方、是非1月11日は御茶ノ水の東京医科歯科大学までおいで下さい~

これまでに演題14題も集まっちまいましたぜ~

出してみようかな~辞めよっかな~ 

だしてみて~



by kenzaburou41 | 2019-11-20 19:48 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会を潰さない為に

研究会の存続の危機ですよ
と声をあげて1年、

来年1月11日(東京医科歯科大開催)の研究会にはすでに
13題の演題が集まりまして

テーマは非飲酒非喫煙患者に生じた食道癌です。

飲酒が原因じゃないとすると

逆流性食道炎やパピローマウイルス、刺激物の過度の摂取、
あとなんでしょうか

いろんな症例をみて、こういう特徴ありそうだよねえ

ってのが分かるとよいかなとおもいますが

演題まだ事務局にこっそり連絡していただけると
受け付けるかもしれませんので

埼玉のほうと文京区の北の方、あとは杜の都あたりから
演題の応募をおまちしております~

もちろん全国津々浦々おまちしております




by kenzaburou41 | 2019-11-18 12:36 | 食道色素研究会 | Comments(0)

リスクのない方

ご家族に食道がんの方がいなくて

酒も飲まない

煙草もやらない

熱いものは苦手で

辛い物もきらい

女性で

太ってる

野菜大好き

果物も食べる

頭頸部癌にかかったことがない

そういう背景で。

かつ食道に不染がなく

食道癌になったかたを

集めて検討する。

そんな会があるらしい

その名も

しょくどうしきそけんきゅうかい

知ってる?

締め切りが延びたんです

11月15日まで

JDDWの前

これは参加するしかない

なぜなら、そんな病気あまり見る機会がないから

「お酒も飲まないのに、どうして食道がんになったんでしょうね」

「これから食道がんにならないためにはどういう食事をしたらいいんでしょう」

う~ん、、、どうしてでしょうねえ

こっちが知りたい

ってことで,今3題しか集まってないんで

今なら募集した瞬間、きみ、採用!

でございます。

なかなかじっくり1例1例を語る機会はそうないですよ~

今まで一度も発表したことないっていう若手の方も

どんどん積極的に参加していただければ

食道がん内視鏡診断のあの重鎮の先生たちが、やさしく丁寧に教えてくれるかもっ

11月15日締め切り延びてます

ぜひぜひふるってご参加くださいっ~






by kenzaburou41 | 2019-11-02 01:22 | 食道色素研究会 | Comments(0)

飲まないのに食道癌に。。

我が国の食道癌の多くは飲酒・喫煙やアセトアルデヒド代謝酵素の遺伝子多型がリスク因子とされている。これらのリスク因子がない症例は日常診療において少ないながらも経験され、例えば「主に胸部中部~下部食道の後壁側に縦走する線状びらんの一部に見られる扁平上皮癌」のように特徴的な病変も経験される。しかしながら、多数例での臨床病理学的特徴は未だ明らかにされておらず、ごく少数の報告が見られるのみである。(1特に、病理医の立場から、飲酒歴や喫煙歴を把握した上で手術材料・ESD材料を病理診断できることは少なく、特徴的な所見があったとしても因果関係を認識していない可能性がある。

非飲酒・非喫煙の患者に生じた食道癌に特徴的な所見はあるのか,その背景粘膜に特徴的な所見はあるのか。食道癌の専門施設の内視鏡医、外科医、放射線科医、病理医が集結する本研究会で、非飲酒・非喫煙の食道癌症例を詳細に検討し、背景粘膜を含めた臨床病理学的な特徴を明らかにすることを目指したい。

参考文献:
1)Shigaki H. et al. Clinicopathological feature of esophageal squamous cell carcinoma in never smoker-never drinkers. Disease of the esophagus (2007) 20, 1-7

【演題を応募頂くにあたり,以下の基準で候補症例を選択して頂きたく、よろしくお願い申しあげます。】
  • 習慣的飲酒歴・喫煙歴がない食道癌
  • 性別、年齢、多重癌や逆流性食道炎などの既往歴、PPIなどの内服歴、臨床的背景を把握できていること
  • 内視鏡的に病変とその背景粘膜を評価できること
  • 病理標本の検討が可能であること

今回の検討結果は、多施設共同研究として発表したいと考えております。倫理申請についてもご協力いただければ幸いです。
注:候補になり得るか迷われた場合は、当番世話人まで症例の概要等お知らせ頂ければ相談させて頂きます。

演題募集要項

抄録は所属・演者名・本文を400字以内で作成し、テキストファイルで添付して下記抄録送付先(食道色素研究会事務局)にメールで応募して下さい。尚、発表は各自ノートパソコンを持参して頂き、プロジェクター1台での映写発表となります。

締切日令和元年10月31日(木) 必着
抄録送付先食道色素研究会 事務局 (担当:坂本 圭子
東京医科歯科大学 消化管外科学分野
〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45
TEL:03-5803-5254 FAX:03-3817-4126
E-mail:sikiso.srg1@tmd.ac.jp


by kenzaburou41 | 2019-10-30 12:59 | 食道色素研究会 | Comments(0)

色素研究会

来年1月の色素研究会の募集が始まりましたっ~


by kenzaburou41 | 2019-08-08 16:18 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会(81回)演題募集開始

第81回食道色素研究会

Japanese Research Society for Early Esophageal Cancer and chromoendoscopy
第81回食道色素研究会を下記のごとく開催致しますので、ご案内申し上げます。

—記 —

事前検討会日時 令和2年1月10日(金) 13:00~17:00
事前検討会会場 東京医科歯科大学 3号館4階病理組織実習室(予定)
研究会開催日 令和2年1月11日(土) 9:00~17:00
研究会会場 東京医科歯科大学 M&Dタワー2階共用講義室2(予定)
※会場は東京医科歯科大学を予定しておりますが、会議室は変更になる可能性がございます

主題

「非飲酒・非喫煙の患者に生じた食道癌」

我が国の食道癌の多くは飲酒・喫煙やアセトアルデヒド代謝酵素の遺伝子多型がリスク因子とさ
れている。これらのリスク因子がない症例は日常診療において少ないながらも経験され、例え
ば「主に胸部中部~下部食道の後壁側に縦走する線状びらんの一部に見られる扁平上皮癌」の
ように特徴的な病変も経験される。しかしながら、多数例での臨床病理学的特徴は未だ明らか
にされておらず、ごく少数の報告が見られるのみである。 (1 特に、病理医の立場から、飲酒歴や
喫煙歴を把握した上で手術材料・ESD材料を病理診断できることは少なく、特徴的な所見が
あったとしても因果関係を認識していない可能性がある。
非飲酒・非喫煙の患者に生じた食道癌に特徴的な所見はあるのか,その背景粘膜に特徴的な
所見はあるのか。食道癌の専門施設の内視鏡医、外科医、放射線科医、病理医が集結する本研
究会で、非飲酒・非喫煙の食道癌症例を詳細に検討し、背景粘膜を含めた臨床病理学的な特徴
を明らかにすることを目指したい。

【演題を応募頂くにあたり,以下の基準で候補症例を選択して頂きたく、よろしくお願い申しあげます。】
・ 習慣的飲酒歴・喫煙歴がない食道癌
・ 性別、年齢、多重癌や逆流性食道炎などの既往歴、PPIなどの内服歴、臨床的背景を把
握できていること
・ 内視鏡的に病変とその背景粘膜を評価できること
・ 病理標本の検討が可能であること
今回の検討結果は、多施設共同研究として発表したいと考えております。倫理申請についても
ご協力いただければ幸いです。
注:候補になり得るか迷われた場合は、当番世話人まで症例の概要等お知らせ頂ければ相談させて頂きます

演題募集要項
抄録は所属・演者名・本文を400字以内で作成し、テキストファイルで添付して下記抄録送付先(食道色素研究
会事務局)にメールで応募して下さい。尚、発表は各自ノートパソコンを持参して頂き、プロジェクター1台での
映写発表となります。
締 切 日  令和元年10月31日(木) 必着

↓こちらのメールへ

sikiso.srg1@tmd.ac.jp


第81回食道色素研究会 当番世話人
横浜市立大学医学部 病態病理学 立石 陽子

by kenzaburou41 | 2019-08-08 16:16 | 食道色素研究会 | Comments(0)