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カテゴリ:食道色素研究会( 40 )

食道色素研究会

明日、あさっては食道色素研究会で

だんだん参加者も減ってきたし

診断は内科医がするもの
外科は手術に専念

そういう施設が増えて
外科医の参加者はほとんど見なくなった

どうなるんやろなあ

この研究会。。。

続けられるんだろうか

今回が最後にならなければいいけど。。


心配やけども

時代の流れもあるしなあ





by kenzaburou41 | 2018-08-16 20:51 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会

事前検討会日時平成30年8月17日(金)13:00~17:00
事前検討会会場東京医科歯科大学 3号館4階 病理組織実習室(予定)
研究会開催日平成30年8月18日(土) 9:00~16:00
研究会会場東京医科歯科大学1号館9階特別講堂

主題

「術前診断と異なる深達度を示した小食道扁平上皮癌」

食道癌の深達度は,転移や予後と密接に関連していることが知られており,その術前診断は治療方針を決定するために重要である。近年、画像強調観察、特に拡大内視鏡観察が表在性食道癌において重要視され、日本食道学会の深達度分類に用いられるに至っている。しかしながら時に術前診断に比して明らかに深い/もしくは浅い深達度を示す症例に遭遇することもあり、治療により得られた組織像からそのような症例の画像強調観察画像をフィードバックすることは大切な作業である。今回特に詳細な画像/組織の対比が可能な10mm以下の症例に対象を絞り、どのような内視鏡診断像が術前診断よりも深い/もしくは浅い深達度を示すのかを探求したい。

演題を応募頂くにあたり,以下の基準で候補症例を選択して頂きたく,
何卒よろしくお願い申しあげます。

1.長径10mm以内の病変で、術前診断よりも明らかに深かった/浅かった症例。ただしここで言う「明らかに」の定義は、表在癌の深達度分類をT1aEPからSM3までを6段階(EP/LPM/MM/SM1/SM2/SM3)に分けた場合、少なくとも2段階以上の差異を認めたものとさせて頂きます。2.拡大内視鏡画像と組織像の対比が可能な病理学的検索がなされている症例を念頭においております。
注:候補になり得るか迷われた場合は,当番世話人まで症例の概要等お知らせ頂ければ,相談させて頂きます。抄録は所属・演者名・本文を400字以内で作成し、テキストファイルで添付して下記抄録送付先(事務局宛)にメールで応募して下さい。尚、発表は各自ノートパソコンを持参して頂き、プロジェクター1台での映写発表となります

締め切りは 6月30日(土曜)

sikiso.srg1@tmd.ac.jp  まで


by kenzaburou41 | 2018-05-07 17:29 | 食道色素研究会 | Comments(0)

色素の歴史

色素研究会、次回は8月18日(土曜日)開催予定で

テーマは
「術前診断と異なる深達度診断を呈した小さな(10mm)以下の食道扁平上皮癌」

ってことで

おおきく診断が合わなかった、浅読み、深読み

症例を集めます。

今年の演題も11題しかあつまらず

会員登録も増えないので

もしかしたら次回が最後の色素研究会になるかも。。。


この研究会がなくなっちまうなんて~


という危機感を抱き

後輩に

「正会員になってくんない?」

てきいてみるも

「う~ん、、、また会費払うんですか、、、」


そうだよなあ、いくつも学会に入ってて

かつまた会費を払うって


それを強要するのも今やパワハラ


いやあ、この会を愛するものとして、、


食道色素研究会に入ってくれないか?


ぽちっとな





by kenzaburou41 | 2018-01-28 19:40 | 食道色素研究会 | Comments(0)

導管内進展

食道癌の特徴として「導管内進展」があり
これが昨日の食道色素研究会のテーマ。

内視鏡所見でどういう所見が導管内進展か、ってのを読みとくのは難しい

ってことがわかったのですが

実際粘膜がんでどのくらいの頻度で導管内進展があるか。

佐久の小山先生が、食道ESD検体を2MM間隔で切り出し

食道腺の分布、粘膜内導管進展、粘膜下層への導管内進展を検索。

20例の検討ですが、何%くらいの頻度で導管内進展があるか

知りたいですよね〜

驚愕のその結果を知りたい先生は

食道色素研究会のHPにアクセスして
ぜひ食道色素研究会に入会(希望者はぽちっと)
お願いします〜

後ほど会の内容の詳細を動画でアップロードいたします〜










by kenzaburou41 | 2018-01-28 07:56 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会

明日は国立がん研究センター中央の

新研究棟 大会議室にて

[第78回食道色素研究会」が開かれます。

9:00~16:00まで

テーマは「導管内進展を来した表在型食道癌の内視鏡診断に迫る」

でございます。

導管内伸展をどう読み解くのか、拡大、EUS、通常

どのような所見から診断していくのか。

こんなテーマで研究会が行われるのは日本だけでしょう~

明日、興味のある先生は是非お越し下さいな




by kenzaburou41 | 2018-01-26 16:28 | 食道色素研究会 | Comments(0)

1.27色素研究会

来年1月の食道色素研究会
[導管内伸展」を考える

ですが、また演題が全然集まっておりません

おそくとも来週末くらいまでには

皆さん、是非応募ください!

食道色素研究会事務局
secre.srg1@tmd.ac.jp

まで



ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2017-12-05 08:53 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会

本日は食道色素研究会でございます。

なんじゃ色素って?

要はありとあらゆる食道疾患、とくに食道表在がんを勉強する会でございます。

東京医科歯科大学

御茶ノ水

MDタワー2階

鈴木章夫講堂にて開催でございます。

今回は演題が少なく
遅くとも3時には終わる会でございます

みなさんふるってご参加くださいな


by kenzaburou41 | 2017-01-14 07:00 | 食道色素研究会 | Comments(0)

来年1月の食道色素

第76回食道色素研究会 2017.1.13(金)-14(土)

主題:日本食道学会拡大内視鏡分類「B2血管」を再考する

井上・有馬分類をもとに日本食道学会から食道専門医だけでなく,一般内視鏡医も簡便に使用できることを目的とし,日本食道学会拡大内視鏡分類が作成され約4年が経過した.
現在この分類を用いた深達度正診率等に関して多施設共同前向き研究が進行中である.論文や学会・研究会等での単施設による報告では,B1血管の正診率は90%を越えるものの,ループ形成に乏しい異常血管と定義され,深達度MM/SM1に相当するB2血管での正診率はB1血管に比べ約60%程度と低い.
 自施設におけるdataではB2血管による誤診の多くは,病理学的深達度がpSM2であった.大腸癌深達度診断におけるInvasive patternを参考にB2血管の領域性に着目し,この領域性をいかにSM2癌へ結びつけることが可能かを検討したところ,約10㎜以上の長軸径の場合にSM2の可能性が有意に高い結果に辿り着いた.
そこで,第76回食道色素研究会では,各施設でB2血管と診断した症例をもとに,B2血管を呈した領域の長軸径と深達度診断の相関を多数例で検討したい.特にB2血管を呈した部位を含めた近傍領域において深達度がpSM2であったUnderdiagnosis症例が重要と考える.
B2血管の長軸径の測定は(最後に具体例を提示),NBI観察でのB2血管領域と新鮮切除標本や固定切除標本との対比に基づき,B2血管領域の最大長径を計測し,その病理組織学的評価を行う.各施設からは,このdataをもとに深達度MM/SM1とSM2におけるB2血管の長径の違いがあるのか,あるのならばどのくらいの長軸径ならばSM2を考慮すべきかについて検討いただき発表いただきたい.さらに各施設からはB2血管症例の長軸径とその病理学的深達度をアンケート用紙に記入いただき,代表世話人はこれらのretrospectiveなdataを集計し,食道学会拡大内視鏡分類に亜分類として組み入れたい.なおB2血管による深達度誤診例についても詳細に検討したいため、各施設よりその誤診例かつその原因についての発表も同時に応募したい。



ということで、あと3週間?ですか。しめきり

知恵を絞りましょう。
by kenzaburou41 | 2016-10-13 15:42 | 食道色素研究会 | Comments(0)

次回のテーマ

第76回食道色素研究会 2017.1.13(金)-14(土)

主題:日本食道学会拡大内視鏡分類「B2血管」を再考する

井上・有馬分類をもとに日本食道学会から食道専門医だけでなく,一般内視鏡医も簡便に使用できることを目的とし,日本食道学会拡大内視鏡分類が作成され約4年が経過した.
現在この分類を用いた深達度正診率等に関して多施設共同前向き研究が進行中である.論文や学会・研究会等での単施設による報告では,B1血管の正診率は90%を越えるものの,ループ形成に乏しい異常血管と定義され,深達度MM/SM1に相当するB2血管での正診率はB1血管に比べ約60%程度と低い.
 自施設におけるdataではB2血管による誤診の多くは,病理学的深達度がpSM2であった.大腸癌深達度診断におけるInvasive patternを参考にB2血管の領域性に着目し,この領域性をいかにSM2癌へ結びつけることが可能かを検討したところ,約10㎜以上の長軸径の場合にSM2の可能性が有意に高い結果に辿り着いた.
そこで,第76回食道色素研究会では,各施設でB2血管と診断した症例をもとに,B2血管を呈した領域の長軸径と深達度診断の相関を多数例で検討したい.特にB2血管を呈した部位を含めた近傍領域において深達度がpSM2であったUnderdiagnosis症例が重要と考える.
B2血管の長軸径の測定は(最後に具体例を提示),NBI観察でのB2血管領域と新鮮切除標本や固定切除標本との対比に基づき,B2血管領域の最大長径を計測し,その病理組織学的評価を行う.各施設からは,このdataをもとに深達度MM/SM1とSM2におけるB2血管の長径の違いがあるのか,あるのならばどのくらいの長軸径ならばSM2を考慮すべきかについて検討いただき発表いただきたい.さらに各施設からはB2血管症例の長軸径とその病理学的深達度をアンケート用紙に記入いただき,代表世話人はこれらのretrospectiveなdataを集計し,食道学会拡大内視鏡分類に亜分類として組み入れたい.




次回はB2血管に迫ります。ご準備お願いします!
by kenzaburou41 | 2016-08-20 13:32 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会

明日は東京医科歯科大学MDタワー2F 鈴木記念講堂にて
食道色素研究会
が開かれます

朝9時から10演題、このクソ暑い中を食道がんの勉強したい
先生が集まります

ふるって御茶ノ水までお越しくださいな

ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2016-08-06 00:44 | 食道色素研究会 | Comments(0)