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カテゴリ:食道色素研究会( 53 )

抄録待ってるぜ

食道色素研究会、1月11日(土曜) 東京医科歯科大学 MDタワー2階 共用講義室
で9時から開催予定です。

今まで一度も来たことない先生、東京に観光ついでに食道の研究会やってるから
行ってみようっていう先生、若くてぴちぴちしている女医さんも、鼻毛のびてるおっさんも

なんだろ、なにやってんの この研究会は。

って

興味のある方、是非1月11日は御茶ノ水の東京医科歯科大学までおいで下さい~

これまでに演題14題も集まっちまいましたぜ~

出してみようかな~辞めよっかな~ 

だしてみて~



by kenzaburou41 | 2019-11-20 19:48 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会を潰さない為に

研究会の存続の危機ですよ
と声をあげて1年、

来年1月11日(東京医科歯科大開催)の研究会にはすでに
13題の演題が集まりまして

テーマは非飲酒非喫煙患者に生じた食道癌です。

飲酒が原因じゃないとすると

逆流性食道炎やパピローマウイルス、刺激物の過度の摂取、
あとなんでしょうか

いろんな症例をみて、こういう特徴ありそうだよねえ

ってのが分かるとよいかなとおもいますが

演題まだ事務局にこっそり連絡していただけると
受け付けるかもしれませんので

埼玉のほうと文京区の北の方、あとは杜の都あたりから
演題の応募をおまちしております~

もちろん全国津々浦々おまちしております




by kenzaburou41 | 2019-11-18 12:36 | 食道色素研究会 | Comments(0)

リスクのない方

ご家族に食道がんの方がいなくて

酒も飲まない

煙草もやらない

熱いものは苦手で

辛い物もきらい

女性で

太ってる

野菜大好き

果物も食べる

頭頸部癌にかかったことがない

そういう背景で。

かつ食道に不染がなく

食道癌になったかたを

集めて検討する。

そんな会があるらしい

その名も

しょくどうしきそけんきゅうかい

知ってる?

締め切りが延びたんです

11月15日まで

JDDWの前

これは参加するしかない

なぜなら、そんな病気あまり見る機会がないから

「お酒も飲まないのに、どうして食道がんになったんでしょうね」

「これから食道がんにならないためにはどういう食事をしたらいいんでしょう」

う~ん、、、どうしてでしょうねえ

こっちが知りたい

ってことで,今3題しか集まってないんで

今なら募集した瞬間、きみ、採用!

でございます。

なかなかじっくり1例1例を語る機会はそうないですよ~

今まで一度も発表したことないっていう若手の方も

どんどん積極的に参加していただければ

食道がん内視鏡診断のあの重鎮の先生たちが、やさしく丁寧に教えてくれるかもっ

11月15日締め切り延びてます

ぜひぜひふるってご参加くださいっ~






by kenzaburou41 | 2019-11-02 01:22 | 食道色素研究会 | Comments(0)

飲まないのに食道癌に。。

我が国の食道癌の多くは飲酒・喫煙やアセトアルデヒド代謝酵素の遺伝子多型がリスク因子とされている。これらのリスク因子がない症例は日常診療において少ないながらも経験され、例えば「主に胸部中部~下部食道の後壁側に縦走する線状びらんの一部に見られる扁平上皮癌」のように特徴的な病変も経験される。しかしながら、多数例での臨床病理学的特徴は未だ明らかにされておらず、ごく少数の報告が見られるのみである。(1特に、病理医の立場から、飲酒歴や喫煙歴を把握した上で手術材料・ESD材料を病理診断できることは少なく、特徴的な所見があったとしても因果関係を認識していない可能性がある。

非飲酒・非喫煙の患者に生じた食道癌に特徴的な所見はあるのか,その背景粘膜に特徴的な所見はあるのか。食道癌の専門施設の内視鏡医、外科医、放射線科医、病理医が集結する本研究会で、非飲酒・非喫煙の食道癌症例を詳細に検討し、背景粘膜を含めた臨床病理学的な特徴を明らかにすることを目指したい。

参考文献:
1)Shigaki H. et al. Clinicopathological feature of esophageal squamous cell carcinoma in never smoker-never drinkers. Disease of the esophagus (2007) 20, 1-7

【演題を応募頂くにあたり,以下の基準で候補症例を選択して頂きたく、よろしくお願い申しあげます。】
  • 習慣的飲酒歴・喫煙歴がない食道癌
  • 性別、年齢、多重癌や逆流性食道炎などの既往歴、PPIなどの内服歴、臨床的背景を把握できていること
  • 内視鏡的に病変とその背景粘膜を評価できること
  • 病理標本の検討が可能であること

今回の検討結果は、多施設共同研究として発表したいと考えております。倫理申請についてもご協力いただければ幸いです。
注:候補になり得るか迷われた場合は、当番世話人まで症例の概要等お知らせ頂ければ相談させて頂きます。

演題募集要項

抄録は所属・演者名・本文を400字以内で作成し、テキストファイルで添付して下記抄録送付先(食道色素研究会事務局)にメールで応募して下さい。尚、発表は各自ノートパソコンを持参して頂き、プロジェクター1台での映写発表となります。

締切日令和元年10月31日(木) 必着
抄録送付先食道色素研究会 事務局 (担当:坂本 圭子
東京医科歯科大学 消化管外科学分野
〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45
TEL:03-5803-5254 FAX:03-3817-4126
E-mail:sikiso.srg1@tmd.ac.jp


by kenzaburou41 | 2019-10-30 12:59 | 食道色素研究会 | Comments(0)

色素研究会

来年1月の色素研究会の募集が始まりましたっ~


by kenzaburou41 | 2019-08-08 16:18 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会(81回)演題募集開始

第81回食道色素研究会

Japanese Research Society for Early Esophageal Cancer and chromoendoscopy
第81回食道色素研究会を下記のごとく開催致しますので、ご案内申し上げます。

—記 —

事前検討会日時 令和2年1月10日(金) 13:00~17:00
事前検討会会場 東京医科歯科大学 3号館4階病理組織実習室(予定)
研究会開催日 令和2年1月11日(土) 9:00~17:00
研究会会場 東京医科歯科大学 M&Dタワー2階共用講義室2(予定)
※会場は東京医科歯科大学を予定しておりますが、会議室は変更になる可能性がございます

主題

「非飲酒・非喫煙の患者に生じた食道癌」

我が国の食道癌の多くは飲酒・喫煙やアセトアルデヒド代謝酵素の遺伝子多型がリスク因子とさ
れている。これらのリスク因子がない症例は日常診療において少ないながらも経験され、例え
ば「主に胸部中部~下部食道の後壁側に縦走する線状びらんの一部に見られる扁平上皮癌」の
ように特徴的な病変も経験される。しかしながら、多数例での臨床病理学的特徴は未だ明らか
にされておらず、ごく少数の報告が見られるのみである。 (1 特に、病理医の立場から、飲酒歴や
喫煙歴を把握した上で手術材料・ESD材料を病理診断できることは少なく、特徴的な所見が
あったとしても因果関係を認識していない可能性がある。
非飲酒・非喫煙の患者に生じた食道癌に特徴的な所見はあるのか,その背景粘膜に特徴的な
所見はあるのか。食道癌の専門施設の内視鏡医、外科医、放射線科医、病理医が集結する本研
究会で、非飲酒・非喫煙の食道癌症例を詳細に検討し、背景粘膜を含めた臨床病理学的な特徴
を明らかにすることを目指したい。

【演題を応募頂くにあたり,以下の基準で候補症例を選択して頂きたく、よろしくお願い申しあげます。】
・ 習慣的飲酒歴・喫煙歴がない食道癌
・ 性別、年齢、多重癌や逆流性食道炎などの既往歴、PPIなどの内服歴、臨床的背景を把
握できていること
・ 内視鏡的に病変とその背景粘膜を評価できること
・ 病理標本の検討が可能であること
今回の検討結果は、多施設共同研究として発表したいと考えております。倫理申請についても
ご協力いただければ幸いです。
注:候補になり得るか迷われた場合は、当番世話人まで症例の概要等お知らせ頂ければ相談させて頂きます

演題募集要項
抄録は所属・演者名・本文を400字以内で作成し、テキストファイルで添付して下記抄録送付先(食道色素研究
会事務局)にメールで応募して下さい。尚、発表は各自ノートパソコンを持参して頂き、プロジェクター1台での
映写発表となります。
締 切 日  令和元年10月31日(木) 必着

↓こちらのメールへ

sikiso.srg1@tmd.ac.jp


第81回食道色素研究会 当番世話人
横浜市立大学医学部 病態病理学 立石 陽子

by kenzaburou41 | 2019-08-08 16:16 | 食道色素研究会 | Comments(0)

寄付金集め

食道色素研究会、寄付金をあつめて会を継続できやしないか

そんなことをかんがえつつ

いや、寄付金なんか集めたら

全部余計なことに使っちゃいそう

なんで。

プログラム広告を募り始めました。

ブログみちゃった企業のかた、ケン三郎から打診があるかも
しれませんので

「え、そんな研究会知りませんでした、、是非協力させてください」

って笑顔で答えてほしい

厳しいよなあ、、昔と大違い 

でも情熱をもって接すれば通ず。




by kenzaburou41 | 2019-07-31 13:09 | 食道色素研究会 | Comments(0)

毎日色素研

このところ毎日色素研究会のことを考える

食道色素研究会とは? ←こちらから 入会してね

1978年5月9日に第一回大会が開かれる

今年は2019年だから え? 40年以上もこの会やってんの?

てか去年は40周年だったのか。

だったらレジェンドになんか語ってもらうとか

昔はこうだった的な話を聞くのもいいんじゃね?

第一回に参加した先生にその熱気ぶりの話を聞くとか、、、

張本みたいな先生に「この演題は喝だ!」「この演題は取り下げたまえ」
厳しい意見をいただくのも有じゃないか

事務局として最後になるかもしんないけども

いい企画をして全国から食道好きの仲間があつまるように

作戦ありきっす。

まずは講演で訪れた各地の先生にお手紙かくぞ~

鹿児島の先生に「必ず出してくださいね」ってまずお願いして

そこから熊本、福岡、長崎、、九州全土を制し

岡山、広島

四国、山陰 ここもあんまりでてこない

兵庫

大阪

奈良 和歌山

京都  

名古屋、、、名古屋の先生もあんまり来てないなあ

静岡  ここも宣伝や

全国行脚のたびに宣伝する

こんな症例ない? 酒飲まない食道癌の方、、どれくらいいる?

ってブログ書いてたら

早速、神奈川の先生から早速ご紹介を頂いて

来ました来ました、、、念じればやってくる

これもヒトネタ、なんか特徴あるんでないかい

来年1月11日は東京医科歯科大学へ是非お越し下さい~
















by kenzaburou41 | 2019-07-25 23:19 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会を潰さない為に

さすがに10題しか演題が集まらなくて
これは厳しい会になってきた

消化管病理医があんだけ集合する会もそうないというのに・・

昔はどうだったんだろと
見てみれば

昔は内科からも外科からも演題応募あったんです

いまや外科からの演題登録0

いや~寂しい時代になりました。

外科医は切るだけ、興味は鏡視下手術に集中?

そうだよなあそうだよなあ、若い外科医なんか全然よりつかないもん。

悲しい。 

幕内先生吉田先生神津先生が泣いている。。。

昔は開業医の熱心な先生が食道がん見つけたって1例報告していた時代もあって

いやそれでいいんです

研究会はハイボリュームセンターだけのものじゃないんです

普段食道がんに遭遇する事が少ない所でも興味深い症例があったら
持ってきてもらえばいいんです

次回は「酒もたばこもやらない」けど食道がんになってしまった

なぜ?

どうして?

だれにもその理由なんてわからないけど臨床的に特徴あるんだろうか
それとも全然変わんないのか

うちの母は全然お酒もたばこもやらないんです、でもなんで食道癌になったんでしょうか?

そういう方もいらっしゃるはずですし

そんな患者さんに医者の何気ない「ほら酒ばっかり飲んでたらなったんでしょ」
という一言は、かなり傷つくはず。。。

1月まであと半年です、1例報告でもいいんで

来年は演題20をめざします

なにせ2020年ですから

全国の酒飲まない食道癌を集めるぞ~


まもなく演題募集かけます~~






by kenzaburou41 | 2019-07-24 21:05 | 食道色素研究会 | Comments(0)

寄付を募る

ホントはこの会を支えてくれる会員を増やして
安定的に会が続けられるようにしたいのですが

会場費が高騰し、学会サービスに、印刷代、通信費 いろいろ節約しても
研究会一回に70万くらいはかかっていて

参加者が40人しかこないと一人5000円で 20万円。

残りの50万円どう工面しよう、、

企業からのサポートが打ち切られたらとてもじゃないと続けられない。。。

うーん。

来年1月11日土曜日 きてちょうだい、みてちょうだい

東京開催。

テーマは非飲酒非喫煙の患者に生じた食道癌です。

お酒ものまない、たばこもやらない、なのに何故食道癌に、、

知りたくないですか?食道の専門家なら。。

そうした症例を一同に集めて、みんなで話し合うんです。

インパクトないかなあ、、こないかなあ、、

「81回食道色素研究会」

色素法に始まりNBIやらBLI、LCIに拡大、、、いろいろ研究してますよ~

寄付も募ります、プログラム広告あつめます、裏方としてケン三郎が走ります。

よろぴこ~







by kenzaburou41 | 2019-07-22 19:07 | 食道色素研究会 | Comments(0)