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カテゴリ:食道色素研究会( 56 )

毎日色素研

このところ毎日色素研究会のことを考える

食道色素研究会とは? ←こちらから 入会してね

1978年5月9日に第一回大会が開かれる

今年は2019年だから え? 40年以上もこの会やってんの?

てか去年は40周年だったのか。

だったらレジェンドになんか語ってもらうとか

昔はこうだった的な話を聞くのもいいんじゃね?

第一回に参加した先生にその熱気ぶりの話を聞くとか、、、

張本みたいな先生に「この演題は喝だ!」「この演題は取り下げたまえ」
厳しい意見をいただくのも有じゃないか

事務局として最後になるかもしんないけども

いい企画をして全国から食道好きの仲間があつまるように

作戦ありきっす。

まずは講演で訪れた各地の先生にお手紙かくぞ~

鹿児島の先生に「必ず出してくださいね」ってまずお願いして

そこから熊本、福岡、長崎、、九州全土を制し

岡山、広島

四国、山陰 ここもあんまりでてこない

兵庫

大阪

奈良 和歌山

京都  

名古屋、、、名古屋の先生もあんまり来てないなあ

静岡  ここも宣伝や

全国行脚のたびに宣伝する

こんな症例ない? 酒飲まない食道癌の方、、どれくらいいる?

ってブログ書いてたら

早速、神奈川の先生から早速ご紹介を頂いて

来ました来ました、、、念じればやってくる

これもヒトネタ、なんか特徴あるんでないかい

来年1月11日は東京医科歯科大学へ是非お越し下さい~
















by kenzaburou41 | 2019-07-25 23:19 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会を潰さない為に

さすがに10題しか演題が集まらなくて
これは厳しい会になってきた

消化管病理医があんだけ集合する会もそうないというのに・・

昔はどうだったんだろと
見てみれば

昔は内科からも外科からも演題応募あったんです

いまや外科からの演題登録0

いや~寂しい時代になりました。

外科医は切るだけ、興味は鏡視下手術に集中?

そうだよなあそうだよなあ、若い外科医なんか全然よりつかないもん。

悲しい。 

幕内先生吉田先生神津先生が泣いている。。。

昔は開業医の熱心な先生が食道がん見つけたって1例報告していた時代もあって

いやそれでいいんです

研究会はハイボリュームセンターだけのものじゃないんです

普段食道がんに遭遇する事が少ない所でも興味深い症例があったら
持ってきてもらえばいいんです

次回は「酒もたばこもやらない」けど食道がんになってしまった

なぜ?

どうして?

だれにもその理由なんてわからないけど臨床的に特徴あるんだろうか
それとも全然変わんないのか

うちの母は全然お酒もたばこもやらないんです、でもなんで食道癌になったんでしょうか?

そういう方もいらっしゃるはずですし

そんな患者さんに医者の何気ない「ほら酒ばっかり飲んでたらなったんでしょ」
という一言は、かなり傷つくはず。。。

1月まであと半年です、1例報告でもいいんで

来年は演題20をめざします

なにせ2020年ですから

全国の酒飲まない食道癌を集めるぞ~


まもなく演題募集かけます~~






by kenzaburou41 | 2019-07-24 21:05 | 食道色素研究会 | Comments(0)

寄付を募る

ホントはこの会を支えてくれる会員を増やして
安定的に会が続けられるようにしたいのですが

会場費が高騰し、学会サービスに、印刷代、通信費 いろいろ節約しても
研究会一回に70万くらいはかかっていて

参加者が40人しかこないと一人5000円で 20万円。

残りの50万円どう工面しよう、、

企業からのサポートが打ち切られたらとてもじゃないと続けられない。。。

うーん。

来年1月11日土曜日 きてちょうだい、みてちょうだい

東京開催。

テーマは非飲酒非喫煙の患者に生じた食道癌です。

お酒ものまない、たばこもやらない、なのに何故食道癌に、、

知りたくないですか?食道の専門家なら。。

そうした症例を一同に集めて、みんなで話し合うんです。

インパクトないかなあ、、こないかなあ、、

「81回食道色素研究会」

色素法に始まりNBIやらBLI、LCIに拡大、、、いろいろ研究してますよ~

寄付も募ります、プログラム広告あつめます、裏方としてケン三郎が走ります。

よろぴこ~







by kenzaburou41 | 2019-07-22 19:07 | 食道色素研究会 | Comments(0)

魅力ある会に

食道色素研究会が始まってもう何年たつんでしょう

ヨードにはじまり、二重染色に、造影、EUS,拡大
あらゆるモダリティを駆使して食道癌の中で手術しなくても
いい病気が整理され

そしてm3sm1へのEMR適応拡大

さらにESDの開発

ESDによる全周切除と狭窄への対応

SM2にバレット食道癌へのESD

EUSリンパ節転移診断にPET

NBIの登場

超拡大

そしてAI


もうAIが全部やるんで、診断の勉強なんかいらないんです。

「食道色素研究会なんて無くなってもいいんです」

バカ言ってんじゃないよ、この研究会で一つ一つ積み重ねてきたから
AIに教えられるんじゃないか

いい所だけもっていくんじゃんねえ!

会員がなかなか増えない

会員が会費を払わない

若手が参加しない

演題数は10件集まればいい方

発表する施設は固定化している

スポンサーからの打ち切り

さあ、この研究会八方ふさがりですよ

このままでは、あと2-3回で確実につぶれます。

本気で続けたいと思ってるやつが動かなきゃはじまんない。

つぶすわけにはいかないんです、この会を。

今回があったから食道癌の患者が早くみつかって、軽い負担で治ってきたんです


来年1月の色素研究会は本気で参加者増やします

底力をみせてやりましょう

研究会の存続のために、、、

全国の食道屋さんの情熱を集めましょう








by kenzaburou41 | 2019-07-22 00:32 | 食道色素研究会 | Comments(0)

80回食道色素研究会

80回を迎えた食道色素研究会。

かつては30題くらい演題が集まった時代もあったのに

今回仙台開催では10題、、

スポンサーのうちきり

会員の会費未払い

このままではこの会潰れちまう、、、

若い先生が発表してくれて、興味をもってくれれば・・・

なんですか食道色素って

食道色素っていうのはね

昔先人が、食道にヨードやら、トルイジンブルーやら、色を付けて食道癌をはやく
見つけようとしたことから名前がついた研究会なんだよ

食道NBI研究会でもないし

食道拡大研究会でもないし

透視にEUS、拡大、NBI,BLI,LCI,iscan, FICE,,そして通常、エンドサイト、、

あらゆるモダリティを総動員して、食道がんを勉強しよう、
っていう会なのさ~

こんな会世界でどこいってもやってないぜ

日本で年2回開催してんだ

来年は1月11日

東京開催っ

みんなスケジュール開けといてくれよな

テーマは「非飲酒・非喫煙の患者に生じた食道癌」だ

若い先生、集まってくれよ~

この会参加者いなくなると
打ち切り必須。

なくなっちゃうよ、あと数回で。
























by kenzaburou41 | 2019-07-21 06:30 | 食道色素研究会 | Comments(0)

第80回食道色素研究会

80回食道色素研究会

Japanese Research Society for Early EsophagealCancer and chromoendoscopy

80回食道色素研究会を下記のごとく開催致しますので、ご案内申し上げます。

                                  —

事前検討会日時 令和元年719日(金) 13001700

事前検討会会場 東北大学病理学教室(予定)

研究会開催日 令和元年720日(土) 9001700

研究会会場 仙台厚生病院 管理棟1階 熊谷・海老名ホール

主題

JES B2の再考」

NBI拡大内視鏡によるSCCJES分類(Japan Esophageal SocietyClassification)が開示されて7年が経過した。JES B2に相当する血管は多様で深達度診断精度には改善の余地があることから、一部でJES B2の細分類が提唱されている。一方で分類の複雑化は汎用性を低下させ、既に普及した分類に混乱をもたらす可能性もある。

JES B2病変のうちJES B1JES RAVAとの鑑別が難しい症例を持ち寄り、血管形態、深達度診断と病理組織学的背景の関係を討論したい。特に、癌巣内の高度炎症細胞浸潤部に出現する特徴的な血管や、JES B1が混在するJES B2と深達度の関係、JES B2の領域性と深達度診断に関する検討を歓迎したい。検討に当たっては内視鏡的な関心領域と病理組織が11対応できる症例を期待する。また、多数例の検討報告も歓迎する。

最終的に以下のStatementに関して採択、非採択、保留のいずれか結論を出し、今後のJES分類のあり方に一石を投じたい。

Statement 1「炎症の波及した癌部の血管はJES B2の亜型である」

Statement 2JES B2領域内のJES B1の存在は深達度診断に影響を及ぼす」

Statement 3JES B2の領域性と癌深達度には関連がある」

Statement 4JES B2の細分類は必要である」

演題募集要項

抄録は所属・演者名・本文を400字以内で作成し、テキストファイルで添付して下記抄録送付先(仙台厚生病院医局内 第80回事務局宛)にメールで応募して下さい。尚、発表は各自ノートパソコンを持参して頂き、プロジェクター1台での映写発表となります。

締 切 日  令和元年610日(月) 必着

抄録送付先  80回食道色素研究会 事務局 (担当:斎藤)

       仙台厚生病院 医局

980-0873 仙台市青葉区広瀬町4-15 

TEL022-222-6181 FAX022-713-8013

     E-mailuh9t-tsm@asahi-net.or.jp



締め切りまもなく・・じゃないですか


あ~この忙しい時にっ


B2 を とことん 診る  


仙台で見る


演題募集中です~


ぽちーとな




by kenzaburou41 | 2019-06-07 07:02 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会

明日、あさっては食道色素研究会で

だんだん参加者も減ってきたし

診断は内科医がするもの
外科は手術に専念

そういう施設が増えて
外科医の参加者はほとんど見なくなった

どうなるんやろなあ

この研究会。。。

続けられるんだろうか

今回が最後にならなければいいけど。。


心配やけども

時代の流れもあるしなあ





by kenzaburou41 | 2018-08-16 20:51 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会

事前検討会日時平成30年8月17日(金)13:00~17:00
事前検討会会場東京医科歯科大学 3号館4階 病理組織実習室(予定)
研究会開催日平成30年8月18日(土) 9:00~16:00
研究会会場東京医科歯科大学1号館9階特別講堂

主題

「術前診断と異なる深達度を示した小食道扁平上皮癌」

食道癌の深達度は,転移や予後と密接に関連していることが知られており,その術前診断は治療方針を決定するために重要である。近年、画像強調観察、特に拡大内視鏡観察が表在性食道癌において重要視され、日本食道学会の深達度分類に用いられるに至っている。しかしながら時に術前診断に比して明らかに深い/もしくは浅い深達度を示す症例に遭遇することもあり、治療により得られた組織像からそのような症例の画像強調観察画像をフィードバックすることは大切な作業である。今回特に詳細な画像/組織の対比が可能な10mm以下の症例に対象を絞り、どのような内視鏡診断像が術前診断よりも深い/もしくは浅い深達度を示すのかを探求したい。

演題を応募頂くにあたり,以下の基準で候補症例を選択して頂きたく,
何卒よろしくお願い申しあげます。

1.長径10mm以内の病変で、術前診断よりも明らかに深かった/浅かった症例。ただしここで言う「明らかに」の定義は、表在癌の深達度分類をT1aEPからSM3までを6段階(EP/LPM/MM/SM1/SM2/SM3)に分けた場合、少なくとも2段階以上の差異を認めたものとさせて頂きます。2.拡大内視鏡画像と組織像の対比が可能な病理学的検索がなされている症例を念頭においております。
注:候補になり得るか迷われた場合は,当番世話人まで症例の概要等お知らせ頂ければ,相談させて頂きます。抄録は所属・演者名・本文を400字以内で作成し、テキストファイルで添付して下記抄録送付先(事務局宛)にメールで応募して下さい。尚、発表は各自ノートパソコンを持参して頂き、プロジェクター1台での映写発表となります

締め切りは 6月30日(土曜)

sikiso.srg1@tmd.ac.jp  まで


by kenzaburou41 | 2018-05-07 17:29 | 食道色素研究会 | Comments(0)

色素の歴史

色素研究会、次回は8月18日(土曜日)開催予定で

テーマは
「術前診断と異なる深達度診断を呈した小さな(10mm)以下の食道扁平上皮癌」

ってことで

おおきく診断が合わなかった、浅読み、深読み

症例を集めます。

今年の演題も11題しかあつまらず

会員登録も増えないので

もしかしたら次回が最後の色素研究会になるかも。。。


この研究会がなくなっちまうなんて~


という危機感を抱き

後輩に

「正会員になってくんない?」

てきいてみるも

「う~ん、、、また会費払うんですか、、、」


そうだよなあ、いくつも学会に入ってて

かつまた会費を払うって


それを強要するのも今やパワハラ


いやあ、この会を愛するものとして、、


食道色素研究会に入ってくれないか?


ぽちっとな





by kenzaburou41 | 2018-01-28 19:40 | 食道色素研究会 | Comments(0)

導管内進展

食道癌の特徴として「導管内進展」があり
これが昨日の食道色素研究会のテーマ。

内視鏡所見でどういう所見が導管内進展か、ってのを読みとくのは難しい

ってことがわかったのですが

実際粘膜がんでどのくらいの頻度で導管内進展があるか。

佐久の小山先生が、食道ESD検体を2MM間隔で切り出し

食道腺の分布、粘膜内導管進展、粘膜下層への導管内進展を検索。

20例の検討ですが、何%くらいの頻度で導管内進展があるか

知りたいですよね〜

驚愕のその結果を知りたい先生は

食道色素研究会のHPにアクセスして
ぜひ食道色素研究会に入会(希望者はぽちっと)
お願いします〜

後ほど会の内容の詳細を動画でアップロードいたします〜










by kenzaburou41 | 2018-01-28 07:56 | 食道色素研究会 | Comments(0)