カテゴリ:日本食道学会( 23 )

また伸びた

食道学会の締め切りが28日まで延長

しましたが

今回のテーマ、なかなか難しいようで・・

倫理委員会しばりもあたったりで・・

おそらくどの学会にも共通して、発表ネタはあるけども、
発表へのハードルは以前にも増して高くなっていて

「倫理審査のいらない9例以下の症例報告」

だったらだせるか、、稀少症例を調べるか

なんとか食道学会を盛り上げたいものです。


by kenzaburou41 | 2019-01-16 20:05 | 日本食道学会 | Comments(0)

食道学会2019

食道学会の演題締め切りはあす16日までに延長しましたが

さて今年の食道学会何が話し合われるでしょう

今年は6月6日(木曜)と7日(金曜)に福岡で開催。

シンポジウムは
「食道癌サルベージ手術の適応と術式の工夫」
~特に高度局所進行症例への対応とリンパ節郭清の範囲について~

「根治を目指した食道癌の再発に対する集学的治療」
~外科、内科、放射線科の立場から

パネルディスカッションは
「食道癌に対するゲノム医療の可能性と方向性」
「食道癌の緩和ケア・支持療法
~病む人の気持ちをそして家族の気持ちを支えるために~」
「最新の放射線治療技術は食道癌の治療成績改善に寄与しているか?」
「機能性食道疾患の最新の知見~病態から診断治療まで~」

ワークショップ
「食道癌にたいするロボット支援手術の現状と課題~1年間の経験にもとづいて~」
「内視鏡診断・治療の新しい展開と検証」
「食道診療におけるメディカルスタッフの役割
~食道癌サバイバーへのチーム医療のあり方~」

などなどでございます。

診断、治療、再発、緩和ケアと食道癌に関することと
良性食道疾患に関すること
新しい治療法etc

締め切りまであと2日でございます。

福岡行きたいなあ~勉強しに

すでにケン三郎抄録出来上がりまして
テンションも上がってまいりました。

6月はぜひ食道の勉強がしたい。
福岡の学会に出席したい

そしてもっと深く勉強したい・・

食道学会に入会したい
ってかたはこちらから→ https://www.esophagus.jp/private/register/guest










by kenzaburou41 | 2019-01-15 14:24 | 日本食道学会 | Comments(2)

食道学会行ってきた

食道学会行ってきました〜

ランチョンの講演、シンポジウム、ポスターの座長と
半日で大役をこなし

ヘトヘトになって全員懇親会に出れずにホテルで
ぐったり〜

2日目の今日は
3D画像見ながらの食道癌手術、立体視しながら奥行きを見て
神経周囲の郭清を試みる

よく見えるんもんだわ。

どこまで進化するねん。

食道癌手術は経験のすくない施設より経験数の多いところで
受けた方が予後がいい

なんてデータも出されて

ますます大病院に集約されて行くんだろうけども

地域で頑張ってる先生もいるわけで

学会は、そういう先生たちとのよき交流の場。

今回もたくさん勉強してまいりました。

おいおいアップしてまいります
チカレタ〜







by kenzaburou41 | 2018-06-29 23:32 | 日本食道学会 | Comments(0)

食道学会

明日は食道学会の評議員会

明後日から宇都宮で2日間学会が開かれます。

最新の知識をえて

患者さんに還元する

木曜お昼はケン三郎のランチョンセミナー

まさか食道学会のランチョンができるなんて

精一杯心を込めて話すんですわ

まだスライドでけてへん

今晩、明日、まだ2日ある〜


by kenzaburou41 | 2018-06-26 22:12 | 日本食道学会 | Comments(0)

頸部食道癌のことなら

食道学会の頸部食道癌のセッション、今年のシンポジウム

ケン三郎は表在癌のことで演題応募したんですが

うちの上司は進行癌のことで演題応募。

なんと二人とも受かりまして。

同一施設から二人、シンポジストに選ばれまして〜

ありがたいことです。

てことは、、

日本でも有数の頸部食道癌の専門施設

と胸を張って言える、、でしょうか。

いやいやそうやって集まってくるとまたこれは声は残せませんよ
っていう方が中にはいるので、

「ここに来れば100%声が残せる」

ってわけではありませんし

もちろん、癌を相手にするので100%治るわけでもございません

声を残すためなら抗がん剤も使うし、ESDもELPSも使うし、もちろん
手術に放射線

あらゆる方法を使ってなんとかしよう

簡単には声を取らないぞ

という気持ちで治療を提供しております。

「頸部食道癌でお困りの方」

ぜひ当方までご相談ください〜








by kenzaburou41 | 2018-04-18 23:40 | 日本食道学会 | Comments(0)

食道学会シンポジウム

6月の食道学会のシンポジウム
頸部食道がんのセッションに演題応募

本日その採択が発表されまして

無事採択されました~!

「咽頭食道接合部がん」

っつー正式名称はないんだけども

ここのまたがる病気をどうみつけて診断、治療するか?

おそらく世界でもトップランナーのケン三郎の集大成でございます。


「発表は英語で」

え、、、えええっつ

はい、もう論文もかいちゃおう。

ぽちっとな

by kenzaburou41 | 2018-04-16 21:20 | 日本食道学会 | Comments(0)

やっと延びた

よ~やく、期間延長のお知らせ。

ふ~いつまでも締め切り迫る!

だったから「ひやひやしたんじゃな~い」

いけずう

締め切りが1月31日まで延びまして

さてと取りかかりますか


by kenzaburou41 | 2018-01-18 19:12 | 日本食道学会 | Comments(0)

延びない?

まだ食道学会の締め切りが延びない

いつも2週間延びるから

油断してるけど

いや、全国津々浦々

食道の専門家がきっと今そう思ってる。

「なぜ、延びない」

「99%延びるでしょう」

締め切り迫る!

いやそうだけど

過去食道学会の歴史、「締め切りはいつも延びる」

今締め切られたら食道学会盛り上がらないぞ〜っ

延長してくれたら、盛り上げるぞ〜っ

いざ、6月27、28は

宇都宮っ。






by kenzaburou41 | 2018-01-16 23:07 | 日本食道学会 | Comments(0)

締め切る?

17日が締め切りで

「締め切り迫る」

って、、、

まだ締め切り、のびてない???

いつも延長するのに。。。

2月の消化管学会に6月の食道学会

事務局の先生のご苦労を思うと、、




by kenzaburou41 | 2018-01-16 00:13 | 日本食道学会 | Comments(0)

72回食道学会 主題2

cStageⅣ食道癌に対しては、化学療法や化学放射線療法が施行されるが、根治に至らない症例が多数を占める。しかしながら、治療の奏効により非治癒因子が消失すれば、いわゆるコンバージョン手術が可能となることもある。DCFなどの奏効率の高い化学療法により、手術可能な症例もある一方、毒性に苦慮するケースもある。また、早期に再発する症例も多く、予後改善効果は不明である。そこで今後の治療戦略を検討するために、(1)どのような症例がコンバージョン手術の適応となるのか?(2)コンバージョン手術を念頭に入れた化学療法や化学放射線療法の治療コース、方法は?(3)手術を行うタイミングと、その診断方法は?(4)術後の治療あるいは経過観察はどうすべきか?(5)そもそも食道癌にコンバージョン手術が成り立つのか?などの観点からコンバージョン手術の可能性を議論して頂きたい。

1)はうんと効いた症例ですな

2)やっぱりDCF2コースか3コースか。。。4コース以上は??

3)ぶり返す前の、もっとも治療効果が得られている時期。 PETですかね

4)術後にケモできればいいけど、結構へろへろになってるでしょう。しばらく体を休めねば、、、

5)そもそもコンバージョン手術が成り立つか。 もともと全身病と思ってて、それがケモ、ケモラジで局所に限局しているかつ
切除可能になったように見える=ここは切除に行っても良さそう

しかしケモ、ケモラジでビクともしない、ほとんど効果がないのは手術しても思ったほどの効果はないでしょう

と言うことで、成り立つものもあるけど、その比率はそれほど多くはない、「治る」のを目指すのか「現状維持」を目指すのか

その辺の目標設定が大事ではなかろうか。




by kenzaburou41 | 2018-01-13 23:06 | 日本食道学会 | Comments(0)