カテゴリ:日本食道学会( 21 )

食道学会行ってきた

食道学会行ってきました〜

ランチョンの講演、シンポジウム、ポスターの座長と
半日で大役をこなし

ヘトヘトになって全員懇親会に出れずにホテルで
ぐったり〜

2日目の今日は
3D画像見ながらの食道癌手術、立体視しながら奥行きを見て
神経周囲の郭清を試みる

よく見えるんもんだわ。

どこまで進化するねん。

食道癌手術は経験のすくない施設より経験数の多いところで
受けた方が予後がいい

なんてデータも出されて

ますます大病院に集約されて行くんだろうけども

地域で頑張ってる先生もいるわけで

学会は、そういう先生たちとのよき交流の場。

今回もたくさん勉強してまいりました。

おいおいアップしてまいります
チカレタ〜







[PR]
by kenzaburou41 | 2018-06-29 23:32 | 日本食道学会 | Comments(0)

食道学会

明日は食道学会の評議員会

明後日から宇都宮で2日間学会が開かれます。

最新の知識をえて

患者さんに還元する

木曜お昼はケン三郎のランチョンセミナー

まさか食道学会のランチョンができるなんて

精一杯心を込めて話すんですわ

まだスライドでけてへん

今晩、明日、まだ2日ある〜


[PR]
by kenzaburou41 | 2018-06-26 22:12 | 日本食道学会 | Comments(0)

頸部食道癌のことなら

食道学会の頸部食道癌のセッション、今年のシンポジウム

ケン三郎は表在癌のことで演題応募したんですが

うちの上司は進行癌のことで演題応募。

なんと二人とも受かりまして。

同一施設から二人、シンポジストに選ばれまして〜

ありがたいことです。

てことは、、

日本でも有数の頸部食道癌の専門施設

と胸を張って言える、、でしょうか。

いやいやそうやって集まってくるとまたこれは声は残せませんよ
っていう方が中にはいるので、

「ここに来れば100%声が残せる」

ってわけではありませんし

もちろん、癌を相手にするので100%治るわけでもございません

声を残すためなら抗がん剤も使うし、ESDもELPSも使うし、もちろん
手術に放射線

あらゆる方法を使ってなんとかしよう

簡単には声を取らないぞ

という気持ちで治療を提供しております。

「頸部食道癌でお困りの方」

ぜひ当方までご相談ください〜








[PR]
by kenzaburou41 | 2018-04-18 23:40 | 日本食道学会 | Comments(0)

食道学会シンポジウム

6月の食道学会のシンポジウム
頸部食道がんのセッションに演題応募

本日その採択が発表されまして

無事採択されました~!

「咽頭食道接合部がん」

っつー正式名称はないんだけども

ここのまたがる病気をどうみつけて診断、治療するか?

おそらく世界でもトップランナーのケン三郎の集大成でございます。


「発表は英語で」

え、、、えええっつ

はい、もう論文もかいちゃおう。

ぽちっとな

[PR]
by kenzaburou41 | 2018-04-16 21:20 | 日本食道学会 | Comments(0)

やっと延びた

よ~やく、期間延長のお知らせ。

ふ~いつまでも締め切り迫る!

だったから「ひやひやしたんじゃな~い」

いけずう

締め切りが1月31日まで延びまして

さてと取りかかりますか


[PR]
by kenzaburou41 | 2018-01-18 19:12 | 日本食道学会 | Comments(0)

延びない?

まだ食道学会の締め切りが延びない

いつも2週間延びるから

油断してるけど

いや、全国津々浦々

食道の専門家がきっと今そう思ってる。

「なぜ、延びない」

「99%延びるでしょう」

締め切り迫る!

いやそうだけど

過去食道学会の歴史、「締め切りはいつも延びる」

今締め切られたら食道学会盛り上がらないぞ〜っ

延長してくれたら、盛り上げるぞ〜っ

いざ、6月27、28は

宇都宮っ。






[PR]
by kenzaburou41 | 2018-01-16 23:07 | 日本食道学会 | Comments(0)

締め切る?

17日が締め切りで

「締め切り迫る」

って、、、

まだ締め切り、のびてない???

いつも延長するのに。。。

2月の消化管学会に6月の食道学会

事務局の先生のご苦労を思うと、、




[PR]
by kenzaburou41 | 2018-01-16 00:13 | 日本食道学会 | Comments(0)

72回食道学会 主題2

cStageⅣ食道癌に対しては、化学療法や化学放射線療法が施行されるが、根治に至らない症例が多数を占める。しかしながら、治療の奏効により非治癒因子が消失すれば、いわゆるコンバージョン手術が可能となることもある。DCFなどの奏効率の高い化学療法により、手術可能な症例もある一方、毒性に苦慮するケースもある。また、早期に再発する症例も多く、予後改善効果は不明である。そこで今後の治療戦略を検討するために、(1)どのような症例がコンバージョン手術の適応となるのか?(2)コンバージョン手術を念頭に入れた化学療法や化学放射線療法の治療コース、方法は?(3)手術を行うタイミングと、その診断方法は?(4)術後の治療あるいは経過観察はどうすべきか?(5)そもそも食道癌にコンバージョン手術が成り立つのか?などの観点からコンバージョン手術の可能性を議論して頂きたい。

1)はうんと効いた症例ですな

2)やっぱりDCF2コースか3コースか。。。4コース以上は??

3)ぶり返す前の、もっとも治療効果が得られている時期。 PETですかね

4)術後にケモできればいいけど、結構へろへろになってるでしょう。しばらく体を休めねば、、、

5)そもそもコンバージョン手術が成り立つか。 もともと全身病と思ってて、それがケモ、ケモラジで局所に限局しているかつ
切除可能になったように見える=ここは切除に行っても良さそう

しかしケモ、ケモラジでビクともしない、ほとんど効果がないのは手術しても思ったほどの効果はないでしょう

と言うことで、成り立つものもあるけど、その比率はそれほど多くはない、「治る」のを目指すのか「現状維持」を目指すのか

その辺の目標設定が大事ではなかろうか。




[PR]
by kenzaburou41 | 2018-01-13 23:06 | 日本食道学会 | Comments(0)

72回食道学会 主題

食道癌に対する化学療法はcisplatinと5-fluorouracilによる2剤併用療法が標準であるが、近年ではdocetaxelを加えた3剤併用療法が広く用いられるようになっており、また化学放射線療法においても3剤併用する施設がみられる。3剤併用化学放射線療法では合併症対策が重要であり、照射野の設定も大きな影響を及ぼす。2剤と3剤では照射野を変えるのか、また粒子線照射の際には併用化学療法をどのようにするのか、大きな腫瘍に対してはどのように照射を行うのかなど、工夫は様々であると思われる。各施設で化学放射線療法の際に行っている制癌剤や照射法の新たな試み、あるいは支持療法の工夫など、より高い治療効果を得るための方策をご発表いただきたい。


今年の食道学会の演題募集

2剤と3剤で照射範囲を変えるのか?

ん?

変えないでしょう

大きな腫瘍への照射法?

ん?

支持療法の工夫?

ん?

いろんな工夫が出てきてるのか、いやそれほど変わってないのか

興味津々。



[PR]
by kenzaburou41 | 2018-01-13 22:54 | 日本食道学会 | Comments(0)

71回食道学会開幕

ローマの次は食道学会っつーことで

昼前に成田に到着し

夕方軽井沢到着

会長招宴はみな、食道がん、食道疾患をなんとかしたい考え
のもとに集まった、仲間、戦友である

お互い戦う相手は違えども

少しでも食道のいい治療を提供したいと考える
人たち

その輪に入って、酒を飲みかわし

明日の治療のヒントを得る

さあ、明日から本会が始まります~

たくさん勉強してもって帰ります

ぽちっとな
[PR]
by kenzaburou41 | 2017-06-14 23:58 | 日本食道学会 | Comments(0)