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手が震える

食道癌の患者さんイコールではないのですが

アルコールと関連が深く

依存症またはその予備軍の方が、罹患することが少なくなく。

内視鏡治療の説明して

さあ同意書にサインをお願いします

と言うと

なぜか時間がかかってる

はい、書き終わりましたと字をみてみると

小刻みに字がブレてる。。

ん?

手の震え??


もしかして。。。

がんも治療しなきゃいけないけど

その背景にある、「アルコール依存」も診断し、

これを大元の原因として対処せねば、、

医者だけじゃないけど、周りでサポートしなきゃあ









by kenzaburou41 | 2018-05-08 22:47 | お酒を辞められないあなたに | Comments(0)

食道色素研究会

事前検討会日時平成30年8月17日(金)13:00~17:00
事前検討会会場東京医科歯科大学 3号館4階 病理組織実習室(予定)
研究会開催日平成30年8月18日(土) 9:00~16:00
研究会会場東京医科歯科大学1号館9階特別講堂

主題

「術前診断と異なる深達度を示した小食道扁平上皮癌」

食道癌の深達度は,転移や予後と密接に関連していることが知られており,その術前診断は治療方針を決定するために重要である。近年、画像強調観察、特に拡大内視鏡観察が表在性食道癌において重要視され、日本食道学会の深達度分類に用いられるに至っている。しかしながら時に術前診断に比して明らかに深い/もしくは浅い深達度を示す症例に遭遇することもあり、治療により得られた組織像からそのような症例の画像強調観察画像をフィードバックすることは大切な作業である。今回特に詳細な画像/組織の対比が可能な10mm以下の症例に対象を絞り、どのような内視鏡診断像が術前診断よりも深い/もしくは浅い深達度を示すのかを探求したい。

演題を応募頂くにあたり,以下の基準で候補症例を選択して頂きたく,
何卒よろしくお願い申しあげます。

1.長径10mm以内の病変で、術前診断よりも明らかに深かった/浅かった症例。ただしここで言う「明らかに」の定義は、表在癌の深達度分類をT1aEPからSM3までを6段階(EP/LPM/MM/SM1/SM2/SM3)に分けた場合、少なくとも2段階以上の差異を認めたものとさせて頂きます。2.拡大内視鏡画像と組織像の対比が可能な病理学的検索がなされている症例を念頭においております。
注:候補になり得るか迷われた場合は,当番世話人まで症例の概要等お知らせ頂ければ,相談させて頂きます。抄録は所属・演者名・本文を400字以内で作成し、テキストファイルで添付して下記抄録送付先(事務局宛)にメールで応募して下さい。尚、発表は各自ノートパソコンを持参して頂き、プロジェクター1台での映写発表となります

締め切りは 6月30日(土曜)

sikiso.srg1@tmd.ac.jp  まで


by kenzaburou41 | 2018-05-07 17:29 | 食道色素研究会 | Comments(0)

アルコール依存症

医者がこの人きっと依存症だな

と思ってても

あなたは「アルコール依存症です」と面と向かって言うには
何かしら根拠がないと。

やめなければ、と思ってみてもついついお酒を飲んでしまう

飲んでいる自分を肯定する

のなまいと眠れない

食道癌の患者さんの4割くらいはアルコール依存と言われており

全く飲みません、、、と言う方はかなりまれ。

かと言って酒のない人生をどう向き合っていくか

やっぱり家族の支えか、自分一人では生きていけないもの

周りが真剣にあなたを思って心配してくれる

自分の為に泣いてくれる

これはすごいこと。

さあ、アルコールとどう向き合うか。












by kenzaburou41 | 2018-05-02 22:34 | 食道癌になりやすい人 | Comments(0)