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寄付金集め

食道色素研究会、寄付金をあつめて会を継続できやしないか

そんなことをかんがえつつ

いや、寄付金なんか集めたら

全部余計なことに使っちゃいそう

なんで。

プログラム広告を募り始めました。

ブログみちゃった企業のかた、ケン三郎から打診があるかも
しれませんので

「え、そんな研究会知りませんでした、、是非協力させてください」

って笑顔で答えてほしい

厳しいよなあ、、昔と大違い 

でも情熱をもって接すれば通ず。




by kenzaburou41 | 2019-07-31 13:09 | 食道色素研究会 | Comments(0)

アルロイドG

オロナミンC  1961年開発にとりかかり、1965年販売開始「元気ハツラツ!」「炭酸のさわやかさ」

リポビタンD  1962年販売開始、「ファイト」「一発」

アリナミンF  1972年5月 販売開始  ビタミンB1欠乏の治療

アルロイドG  1961年1月 販売開始

日本の高度成長期 モーレツ社員の仕事を支えたオロナミンCとリポビタンD

それと同じ時期に発売されたアルロイドG

「胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎における自覚症状の改善、胃生検の出血時の止血」

あんだけいろいろ逆流性食道炎の薬が出ているというのに
長年この薬が残ってるっていう現実

やっぱり愛用者がいるわけでして

開封後は冷蔵庫で冷やしておいて

食事の前にごくりと20mlほど内服。

一日3-4回。

添付文書には空腹時ってかいてあるけど


愛され続けて 58年 

むねやけ 呑さん 食べ過ぎたら アルロイドG ネキシウム パリエット
 タケキャブ、、、

なんでおれがキャッチコピーかんがえてるんじゃ。


ぽちっとな





by kenzaburou41 | 2019-07-29 06:00 | 逆流性食道炎 | Comments(0)

毎日色素研

このところ毎日色素研究会のことを考える

食道色素研究会とは? ←こちらから 入会してね

1978年5月9日に第一回大会が開かれる

今年は2019年だから え? 40年以上もこの会やってんの?

てか去年は40周年だったのか。

だったらレジェンドになんか語ってもらうとか

昔はこうだった的な話を聞くのもいいんじゃね?

第一回に参加した先生にその熱気ぶりの話を聞くとか、、、

張本みたいな先生に「この演題は喝だ!」「この演題は取り下げたまえ」
厳しい意見をいただくのも有じゃないか

事務局として最後になるかもしんないけども

いい企画をして全国から食道好きの仲間があつまるように

作戦ありきっす。

まずは講演で訪れた各地の先生にお手紙かくぞ~

鹿児島の先生に「必ず出してくださいね」ってまずお願いして

そこから熊本、福岡、長崎、、九州全土を制し

岡山、広島

四国、山陰 ここもあんまりでてこない

兵庫

大阪

奈良 和歌山

京都  

名古屋、、、名古屋の先生もあんまり来てないなあ

静岡  ここも宣伝や

全国行脚のたびに宣伝する

こんな症例ない? 酒飲まない食道癌の方、、どれくらいいる?

ってブログ書いてたら

早速、神奈川の先生から早速ご紹介を頂いて

来ました来ました、、、念じればやってくる

これもヒトネタ、なんか特徴あるんでないかい

来年1月11日は東京医科歯科大学へ是非お越し下さい~
















by kenzaburou41 | 2019-07-25 23:19 | 食道色素研究会 | Comments(0)

食道色素研究会を潰さない為に

さすがに10題しか演題が集まらなくて
これは厳しい会になってきた

消化管病理医があんだけ集合する会もそうないというのに・・

昔はどうだったんだろと
見てみれば

昔は内科からも外科からも演題応募あったんです

いまや外科からの演題登録0

いや~寂しい時代になりました。

外科医は切るだけ、興味は鏡視下手術に集中?

そうだよなあそうだよなあ、若い外科医なんか全然よりつかないもん。

悲しい。 

幕内先生吉田先生神津先生が泣いている。。。

昔は開業医の熱心な先生が食道がん見つけたって1例報告していた時代もあって

いやそれでいいんです

研究会はハイボリュームセンターだけのものじゃないんです

普段食道がんに遭遇する事が少ない所でも興味深い症例があったら
持ってきてもらえばいいんです

次回は「酒もたばこもやらない」けど食道がんになってしまった

なぜ?

どうして?

だれにもその理由なんてわからないけど臨床的に特徴あるんだろうか
それとも全然変わんないのか

うちの母は全然お酒もたばこもやらないんです、でもなんで食道癌になったんでしょうか?

そういう方もいらっしゃるはずですし

そんな患者さんに医者の何気ない「ほら酒ばっかり飲んでたらなったんでしょ」
という一言は、かなり傷つくはず。。。

1月まであと半年です、1例報告でもいいんで

来年は演題20をめざします

なにせ2020年ですから

全国の酒飲まない食道癌を集めるぞ~


まもなく演題募集かけます~~






by kenzaburou41 | 2019-07-24 21:05 | 食道色素研究会 | Comments(0)

高齢だからケモラジ

高齢だから、手術はちょっと。。

もちろんその意見大ありで

多くの高齢者はケモラジを希望し

そのケモラジがまた一旦はよく消えて治ったよう見えるのがまたたちが悪い。

100あったがんが0にならなければぶりかえす

0になる?

ほんと?

あれだけでかい腫瘍が?

一旦消えたように見えて、ぶり返すときは1日単位ででかくなり
つい先日はおとなしかったのに、もう進行癌

紹介されたときにはとれるかどうかわかりません

ほとんどの施設でもう切除できません、、緩和ケアです。

そうなることもあるので

そこまで考えて最初からケモラジなのか?

高齢だけど手術できる体力あるんならば手術も選択肢として
ありじゃね?

よくよく考えて目先「楽そうにみえる」
自分は治る方に入るだろう

治らなかったときどうしようか

よく考えて。。










by kenzaburou41 | 2019-07-24 00:45 | 手術と放射線どっちを選ぶ? | Comments(0)

寄付を募る

ホントはこの会を支えてくれる会員を増やして
安定的に会が続けられるようにしたいのですが

会場費が高騰し、学会サービスに、印刷代、通信費 いろいろ節約しても
研究会一回に70万くらいはかかっていて

参加者が40人しかこないと一人5000円で 20万円。

残りの50万円どう工面しよう、、

企業からのサポートが打ち切られたらとてもじゃないと続けられない。。。

うーん。

来年1月11日土曜日 きてちょうだい、みてちょうだい

東京開催。

テーマは非飲酒非喫煙の患者に生じた食道癌です。

お酒ものまない、たばこもやらない、なのに何故食道癌に、、

知りたくないですか?食道の専門家なら。。

そうした症例を一同に集めて、みんなで話し合うんです。

インパクトないかなあ、、こないかなあ、、

「81回食道色素研究会」

色素法に始まりNBIやらBLI、LCIに拡大、、、いろいろ研究してますよ~

寄付も募ります、プログラム広告あつめます、裏方としてケン三郎が走ります。

よろぴこ~







by kenzaburou41 | 2019-07-22 19:07 | 食道色素研究会 | Comments(0)

魅力ある会に

食道色素研究会が始まってもう何年たつんでしょう

ヨードにはじまり、二重染色に、造影、EUS,拡大
あらゆるモダリティを駆使して食道癌の中で手術しなくても
いい病気が整理され

そしてm3sm1へのEMR適応拡大

さらにESDの開発

ESDによる全周切除と狭窄への対応

SM2にバレット食道癌へのESD

EUSリンパ節転移診断にPET

NBIの登場

超拡大

そしてAI


もうAIが全部やるんで、診断の勉強なんかいらないんです。

「食道色素研究会なんて無くなってもいいんです」

バカ言ってんじゃないよ、この研究会で一つ一つ積み重ねてきたから
AIに教えられるんじゃないか

いい所だけもっていくんじゃんねえ!

会員がなかなか増えない

会員が会費を払わない

若手が参加しない

演題数は10件集まればいい方

発表する施設は固定化している

スポンサーからの打ち切り

さあ、この研究会八方ふさがりですよ

このままでは、あと2-3回で確実につぶれます。

本気で続けたいと思ってるやつが動かなきゃはじまんない。

つぶすわけにはいかないんです、この会を。

今回があったから食道癌の患者が早くみつかって、軽い負担で治ってきたんです


来年1月の色素研究会は本気で参加者増やします

底力をみせてやりましょう

研究会の存続のために、、、

全国の食道屋さんの情熱を集めましょう








by kenzaburou41 | 2019-07-22 00:32 | 食道色素研究会 | Comments(0)

80回食道色素研究会

80回を迎えた食道色素研究会。

かつては30題くらい演題が集まった時代もあったのに

今回仙台開催では10題、、

スポンサーのうちきり

会員の会費未払い

このままではこの会潰れちまう、、、

若い先生が発表してくれて、興味をもってくれれば・・・

なんですか食道色素って

食道色素っていうのはね

昔先人が、食道にヨードやら、トルイジンブルーやら、色を付けて食道癌をはやく
見つけようとしたことから名前がついた研究会なんだよ

食道NBI研究会でもないし

食道拡大研究会でもないし

透視にEUS、拡大、NBI,BLI,LCI,iscan, FICE,,そして通常、エンドサイト、、

あらゆるモダリティを総動員して、食道がんを勉強しよう、
っていう会なのさ~

こんな会世界でどこいってもやってないぜ

日本で年2回開催してんだ

来年は1月11日

東京開催っ

みんなスケジュール開けといてくれよな

テーマは「非飲酒・非喫煙の患者に生じた食道癌」だ

若い先生、集まってくれよ~

この会参加者いなくなると
打ち切り必須。

なくなっちゃうよ、あと数回で。
























by kenzaburou41 | 2019-07-21 06:30 | 食道色素研究会 | Comments(0)

講演

今日は消化器外科学会で食道のセッションの
いろいろ話を聞いてから
夕方から講演。

20分の短い時間で

時間内におさまらず、、

経鼻、経口、拡大

どれが一番ええの?

でしたけど

難しかったッス

これで毎週のように続いた講演が一区切り

燃え尽きた~


by kenzaburou41 | 2019-07-18 22:55 | ひとり言 | Comments(0)

経鼻内視鏡検診提携クリニック募集

近隣のクリニックで内視鏡をうけたいけど
経鼻内視鏡でのどまで診てくれる病院なんてどこにあるの、ケン三郎?

質問たくさん来ます。

ごもっともでございます。

正直、どこにあるか知りません

やってるクリニックがあればそこと連携したいくらいです

東京23区、千葉、埼玉、神奈川

ここにいけば経鼻内視鏡検診やってるっていうクリニック、病院、ドッグ。

うちに紹介してくれれば経鼻内視鏡でのど診ますよ

っていうクリニック、人間ドッグありませんでしょうか?

地域にそういうクリニックがございましたらケン三郎の施設と提携しませんか???

やり方を伝授します。こうしたら口からの内視鏡よりも鼻からがよいことがわかります。

そーーすれば一極集中も防げますし、わざわざ東京までこなくてもいいですし~

ケン三郎の左手の疲労も少しは和らぎます。

なんかそういうバッジ作って 提携施設チーム作って

「経鼻内視鏡でのどを守ります」ていう波を、風を吹かせて 時代を変える。

患者さんには大きなメリットですし

地域に広めなきゃ意味が無い。

提携してくれる先生、ご連絡ください~  kenzaburou4641@gmail.comまで


by kenzaburou41 | 2019-07-17 20:09 | 経鼻内視鏡 | Comments(0)