人気ブログランキング |

<   2020年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

3.28慶応 市民講座

こないだ患者会を企画した慶応の先生から

3月28日、慶応大学で食道癌患者さんむけの市民講座やるんで
来てくれませんか?

ってオファーがありまして。

エ~~~~っ け、、、けいおー

地方の田舎からでてきて、国立大学医学部の、それこそあんまり知名度も高くなく

知ってる人は知ってるけど

一般市民がほとんどしらない大学。

あ~あ、あの、入試で女子を差別した大学ね

ち、、ちが~う そっちじゃなくて、隣でもなくて

といちいち説明しないといけない大学。そんな大学の中年おやじを

まさか慶応からオファーがくるなんて、、、

「私なんかが出入りしていいんでしょうか?」

徳勝龍だよ、もう~

でも会場、がらがらだったらどうしよう


ブログの読者だけでも来てほしい

ケン三郎のうちわ持って 


3月28日は慶応大学の市民講座まで

詳細はまたお知らせします~

ドキドキっ~





by kenzaburou41 | 2020-01-31 23:47 | がん患者学 | Comments(0)

頸部食道がんといえば・・・

食道癌のうち頸部食道がんは5%程度の疾患ですが

喉頭温存ができるかどうか

っていう難しい判断を迫られます

頸部食道がんといえば・・・ケン三郎の施設

東京・御茶ノ水のすぐ駅前。

順天堂じゃないほう。

ご紹介いただければ幸いです。

来年度は症例数アップのための秘策がありまして

「食道外科を潰そう」という勢力にまけそうになっても

~目の前のことをただ実直にやるだけなのだ~




by kenzaburou41 | 2020-01-28 11:58 | 手術と放射線どっちを選ぶ? | Comments(0)

圧倒的に一番

食道班の新年会、今年も30人の仲間があつまり、会がひらかれました。

食道外科医はチーム力

今までの伝統 新しい挑戦

若い世代が活躍してて

ケン三郎もそろそろこの業界から足を洗うことになるかも・・

辞めようっかな、、

と不安の中を参加しまして

昔話をOBの先生から伺い。

今じゃ考えられないくらい、ゆる~く、破天荒な外科医がいっぱいいて

不倫した俳優じゃないけど、それはもう、言葉に表せないことがたっくさんあって

「でも当時は、まちがいなく日本で一番の食道癌専門施設だったよ」とOB

今はがん専門の病院がたくさんあるから、症例を集めるのは苦労する
かもしれないけど

一人二人抜けたって、そう急にレベルが落ちるわけじゃない

ずーっと年寄りが長く病院にいることは決していいことでもないんだ

若手にはチャンスだからね

心配しないで、やることきっちりやってれば
みんな見てくれているから。大丈夫だ。

な~んていってもらって。

ああ~泣けるっ。

この大学で食道癌診療に携わってよかった~

あとは患者さんからも十分な信頼を勝ち得る事。

がんばらにゃ~




by kenzaburou41 | 2020-01-27 23:49 | 先輩からのアドバイス | Comments(0)

ペコパンダ

食道癌のチーム医療の勉強会

ドクターだけでなく看護師さんもたくさんいらしてて

手術を取り巻く環境

いかに合併症なく無事手術を終えるか、

口腔ケアに嚥下機能アップ 呼吸訓練、運動、栄養、、、

いろいろなことが考えられてて

飲み込む力、べろの力、べろを鍛えるっ

トレーニング器械、「ペコパンダ」のご紹介←こちらから

人間だれしも重力の力に逆らえず、喉頭が下がって
年を取るとごほごほっっとむせ込み、、誤嚥性肺炎

これを予防するのにベロを鍛える

筋肉体操、骨格筋だけでなく、べろまで鍛えましょう








by kenzaburou41 | 2020-01-26 20:39 | チーム医療 | Comments(0)

もちあるくエコー

こないだ岡山の講演に行ったら

腹部超音波の話になって

腹部エコーで炎症性腸疾患やら胃の粘膜下腫瘍の評価を昔からよくやってきた
広島にその達人がいらしてみなそこで研修をうけている

超音波はすぐれもの!

というお話をうかがって

「ちょっと腹痛いなあ~」「張ってるなあ」って方に

確かにベッドサイドで聴診器のようにエコーが取り出せれば
もっと汎用性があがるなあ~

診てもらってる感もでるしなあ、、、


これも富士フイルムから新しいひげそりみたいなエコーが発売されており
定価88万円!

スマホと連動してて膀胱にたまってる尿量予測ができたり

白衣のポケットにもはいるという優れもの。

一度もってきてもらおっかな~


by kenzaburou41 | 2020-01-23 20:50 | 間違いだらけのがん検診 | Comments(0)

TSEP

1月25日(土曜日)ですが品川で食道癌のチーム医療に関する勉強会が
TSEP_b0180148_09390027.jpg
あるそうで。

岡山大学の白川靖博先生や
がん研究センター中央の大幸宏幸先生ら中心となっている会

こないだ岡山でお会いしたお二人!

超有名人!ゴッドハンド!

ケン三郎もさっそく申し込みいたしました~

お問い合わせはコビデンの担当のかたへご相談ください~



by kenzaburou41 | 2020-01-23 09:40 | チーム医療 | Comments(0)

第82回食道色素研究会

82回の食道色素研究会の演題募集が始まりました。

食道のWGAについての検討です。

1対1対応ができた症例を募集でございます。

ふるってご応募ください。



by kenzaburou41 | 2020-01-21 20:13 | 食道色素研究会 | Comments(0)

EMR禁止

今年はですね、目標といってもないんですけど

岡山大学の師匠の食道ESDを
興味深く拝聴しましたので

これを機会に今年1年は

EMRを封印して

「Cの字切開、側方剥離、ムコゼクトーム2」をつかってESDをどんどんやろう!

っていうことにいたしました

若手に使ってもらってどんどん広めて頂きましょう

いま大学にいる意義、 

教育こそ全て










by kenzaburou41 | 2020-01-20 21:11 | 内視鏡治療 | Comments(0)

岡山講演

岡山での講演は5回目で
2010年に初めて講演に呼ばれて
たいして実績もないし論文もかいてないし
はて

かいているのはブログだけ

そんなケン三郎を探してオファーしてもらい

もう10年ですか

いろいろございました。

食道外科医としてはお休み期間にはいり
内視鏡診断と頭頸部癌の世界へどっぷり漬かりまして

座長の先生には「その道の第一人者」と紹介され

会場には岡山大の食道外科医の先生も駆けつけて頂きました。

まず最初にバレット食道癌の診断と内視鏡治療について岡大の河原祥朗教授のご講演を賜り

LCIにインジゴ酢酸混合液によるきれいなお写真に刺激を受け

またCの字切開で側方から重力側からどんどん攻めていってムコゼクトーム2を使えばあっというま
食道は簡単にESDできますよ 糸つきクリップなんかなくても、、

という内容にも、うんうんそうそう、そうですよねと納得

教授のご講演のあとにケン三郎がお話しという特別待遇を頂きまして、、

岡山ラブ でございます。

今回は12月末に行った第一回食道癌患者会の集まりの話も交えまして、患者さんがどういう気持ちで診療をうけているか、
お酒の向き合い方をどう薦めるべきか こうした意見を酒の席で聞くのはとても勉強になりますと。

「一度がんになった人、もしかしたら自分の命の期限がきまってるかもしれない、その場合に
お酒をぴったり辞めるのがいいのか、それとも少しはたしなみながら、自分らしい人生を送るのがいいのか?」

医者としてどう支えていくのがいいんでしょう

エビデンスをきっちり示して、医療側から二次がんの発生を防ごう、もちろん大事ではございますが

きっちり酒を断つよう、誓約書を書かせるまでするのがいいことでしょうか

講演でいうことでもないのですが、食道癌の特殊性、頭頸部もお仲間臓器、
しっかり連携を取って診ていきましょう

10年経過して、内容はあんまり変わりませんけど

内視鏡は日々進化して

「経鼻内視鏡を使ったことのない方はこの会場にいらっしゃいますか?」

一人も手をあげない、という快挙でございます。

土台は十分にできたなあ、と感激して講演を終わりました。

重鎮の先生方にそのあとおもてなしいただいて

ホテルに帰ると 岡大の食道外科の先生から、いま、国がんの食道外科の先生もいるから一緒に飲まないか?

とのお誘いがあって深夜に合流しまして 

うちの大学の食道外科のことをとっても心配してくださって、、、う~泣けるっ。

同志がいることが染みますねえ

環境がどうなろうとも、やることは変わらず、教わったことをさらに進化させて後に伝えるだけ

新年早々勇気一杯いただきました。

今年は食道外科医としてまた一歩踏み出せれば・・

岡山の皆様ありがとうございました!!



by kenzaburou41 | 2020-01-19 11:42 | 講演録 | Comments(0)

岡山講演

今日は岡山で講演です。

準備に時間かかった~

新作で勝負します

19時から 岡山コンベンションセンター レセプションホールにて

お楽しみに


by kenzaburou41 | 2020-01-17 13:56 | 講演録 | Comments(0)