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小澤征爾さん

海外の名だたるオーケストラで活躍し、「世界のオザワ」と評された指揮者の小澤征爾さんが今月6日、

都内の自宅で心不全のため亡くなりました。88歳でした。

小澤さんは1935年に旧満州、今の中国東北部で生まれました。

小学生の時初めてピアノに触れてレッスンを始め、その後、桐朋学園の音楽科に入学し、国内で数多くの指揮者を育てていた齋藤秀雄さんから本格的に指揮を学びました。

さらに世界的な名指揮者のカラヤンやバーンスタインに師事し、アメリカのボストン交響楽団や世界屈指の歌劇場として知られるオーストリアのウィーン国立歌劇場で音楽監督を務めるなど、世界的に有名な数々のオーケストラで長年活躍し、「世界のオザワ」と評されました。

小澤さんは、今月6日都内の自宅で心不全のため亡くなったということです。88歳でした。


食道癌で手術して癌は克服されたのでしょう


合掌


ぽちっとな


# by kenzaburou41 | 2024-02-09 20:20 | 食道癌にかかった芸能人 | Comments(0)

GI week 2024

今日から沖縄で3日間 GI WEEK
っていう消化器のいろんな学会があつまって
集会があり

カプセル内視鏡学会
消化管学会総会
日本潰瘍学会
IGICS
消化管学会教育講演

などが開かれてます

まあ学会が多い事 
やっと発表終わったとおもったらまた発表

沖縄 2月

なんかもったいない~




# by kenzaburou41 | 2024-02-09 20:13 | ひとり言 | Comments(0)

外来を早く終える術

外来 2時間まって3分診療

ああもっと話聞きたかったのに


気持ちわかりますが

たくさん患者さん待ってるとなかなか
一人に時間かけられません

前の日から予習

印刷物は印刷しておく

次の検査、予定も入れておく

とスムーズに進む

と分かってるので

やってみたら、これがいい感じ

突然また今日見てもらえますか?も快く対応できて

いい感じでございます。

お昼に餃子たべてニンニクパワー

午後もがんばります~ 











# by kenzaburou41 | 2024-02-08 13:04 | ひとり言 | Comments(0)

食道未分化癌

食道未分化癌は
上皮性悪性腫瘍の中で扁平上皮細胞、
腺上皮細胞、神経内分泌細胞のいずれにも分化を示さないもの

1)多形性の目立つもの

2)リンパ球浸潤の強いもの(lymphoepithelioma 様)=こないだの色素研究会でだしたやつ

3)ラブドイド細胞(横紋筋肉腫様腫瘍細胞)を主体とする型

などが知られている

病理診断は他組織型を形態学的ならびに免疫組織学的に除外することで行う

ってことで リンパ上皮細胞腫様 以外のタイプもあるようです。

ウェブからの質問に間違えて
発表しちまったので訂正します



# by kenzaburou41 | 2024-02-05 21:09 | 食道稀な症例 | Comments(0)

臨床栄養代謝学会2024

今週2・15~16は横浜にて「臨床栄養代謝学会2024」が開かれます その内容は?

シンポジウム

1
ISO80369-3のその後

経腸栄養用新コネクタ-ISO80369-3が導入され、数年が経過しました。新コネクタへの変更による臨床上のメリット、デメリット、そしてその対策、また、旧コネクタの存続との関連などに関して議論していただきたい。

2
ERASの最前線

大腸手術から始まった周術期早期回復プログラムであるERASは、今や様々な外科領域に広まっている。その結果、従来、ERASの導入が困難と思われてきた領域においても、一定の成果を挙げている。しかし、どの項目を採用したら良いか、本当に患者の利益になっているか、コスト削減効果はあるかなど、まだまだ課題は多い。そこで、本シンポジウムでは、各領域におけるERASの最前線を紹介していただき、問題点や今後の課題についても論じていただきたい。

3
在宅医療と栄養管理

高齢化、多死社会を迎え在宅医療を希望される患者や家族が増えてきている。在宅医療においても栄養管理はとても大切であり、先進的な地域では多職種がチームを組んで関わることで質の高い栄養管理を在宅の場でも提供できるようになっている。在宅医療の対象者は小児から超高齢者までであり、また基礎疾患もさまざまで療養環境が複雑な場合も多く対応に苦慮することも多い。在宅医療の現場で栄養管理を実際に多く行わっている方々から在宅栄養管理の現状と問題点について話していただくとともに病院NSTスタッフとの連携における課題や要望についても討論したい

パネルディスカッション

1【看護師部会】専門職連携の中で看護師として栄養と活動を支えるための教育を考える
〜看護師部会パネルディスカッションにみんな集まれ!〜

看護において「栄養」とは「呼吸・酸素化」に次ぐ極めて重要なアセスメント項目である。輸液管理、経腸栄養管理、体重測定などの栄養管理上、重要な項目のほぼ全ての最終実施者は看護師が担う場合が多く、栄養管理における看護師の責務は大きい。しかし、診療報酬改定のたびに短縮する在院日数、高度化する専門知識への対応、医療情報の増大に加えてCOVID-19による混乱など、医療現場は目まぐるしく変化し続けている。看護師の多くは変化に対応することが精一杯で、一つ一つの行為を栄養状態や看護と結びつけて考える時間を捻出できていないのではないかと感じている。本企画では専門職連携(IPW:Interprofessional Work)の中で看護師が行う栄養管理にはどのような意味があるのだろうか、また複数の専門職との連携を強化しケアの質を改善するために臨床ではどのような教育(IPE:Interprofessional Education)が効果的なのだろうか。実践の中から疑問を言語化し、看護師が栄養について専門職としての思考を持ち、自律した行動ができれば、患者の生活予後を改善することに大きく貢献できるものと考える。当日は、看護師として質の高い栄養療法を提供するための看護の役割を見出すために本音で語り合う予定である。多くの方の参加をお待ちしております。

2
【薬剤師部会】輸液栄養療法における薬剤師連携とそれを支える薬剤師の育成

地域完結型医療の実現に向け、2次医療圏での基幹病院は高度専門・急性期医療を担い、地域の暮らしを支える中小病院は市区町村単位での医療・介護サービスを連携していくことが求められている。それぞれの地域での保険薬局と病院との連携のあり方が明確になってくる中で、地域と病院をつなぐ薬学的ケアを実践することができる薬剤師の養成が喫緊の課題である。輸液・栄養療法において薬剤師は積極的な薬物治療支援の実践とともに患者の生活を考慮した服薬管理、自立支援にも関わることが大切である。地域における多職種協働マネジメントの中でキーパーソンとして活躍できる薬剤師の育成について議論することで、地域医療の底上げにつなげていきたい。

3
【栄養士・管理栄養士部会】みんな集まれ!病棟専従・専任管理栄養士の実際とこれからの教育

令和4年度診療報酬改定では、入院栄養管理体制加算、周術期栄養管理実施加算、ICU での早期栄養介入管理加算の対象治療室の拡大など、管理栄養士が行う高度な栄養管理が評価されたことは周知の通りである。今後さらに管理栄養士のチーム医療への積極的な参画と活躍が期待されている。現在、入院栄養管理体制加算は特定機能病院のみに認められているが、これからは全ての病院の全ての病棟において管理栄養士を配置し、適切なアセスメント、栄養管理が実施できる、また自律自働で働くことのできる人材の育成は喫緊の課題である。本セッションでは、自施設の取り組み、見えてきた課題や、必要なスキルやその習得法さらに後輩の育成方法などについて議論し、今後の管理栄養士の在り方について考えていきたい。特に今回は、45歳以下の若い方にも積極的に参加頂きたく公募とした。

4
LLL参加で得られるもの

ヨーロッパ臨床栄養・代謝学会が提供している上級の栄養教育プログラムである“Life Long Learning(LLL) programme”は広く世界に浸透している。この教育プログラムに我が国から参加することは最新の知見を身に付けると同時に国際性を養えることから非常に意義があり,JSPENとしても受講を推進している。今後多くの若手に受講していただくことがJSPENのさらなる発展や国際化につながると期待される。本パネルディスカッションではLLL参加で得られるものについて多角的に議論していただきたい。

5
PEG、PTEGの考え方

PTEGはPEGが実施できない症例への代替法として緩和医療での腸管減圧法で考案開発され、現在は経管経腸栄養法にも応用されているが、十分に普及している手技とは言い難い状況にある。臨床におけるPTEG本来の適応とPEGとの関係をご議論いただきたい

ワークショップ

1
NSTへの各リハビリテーション職種の参加

骨太の方針2023に「リハビリテーション、栄養管理、口腔管理の連携と推進を図る」と記載され、これらの連携の重要性はさらに増している。NST加算の算定要件に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は含まれていないが、これらの職種がNSTに参加していることは少なくない。また、入院患者の在宅医療への移行を計画する際、NSTの内外からの理学療法・作業療法・言語聴覚療法的支援が必要となることが多い。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のNSTにおける活動の工夫と成果や、退院時の医療連携の取り組みと成果に関する発表を期待している。

2
新たなデバイスを用いた栄養評価

近年、携帯用血糖測定機器が開発され持続血糖管理が可能になるなど新たなデバイスを用いた様々な解析で、患者の愁訴や従来の検査機器では検出不可能であった栄養障害等がわかりつつある。今回、これら新たなデバイスを用いた栄養評価について各施設での先進的な試みを発表いただきたい。

3
がん診療における栄養治療-がん誘発性低栄養を考える-

がん患者さんにおける低栄養は、がん誘発性低栄養とがん関連性低栄養に大別できます。本セッションでは、代謝異常が原因として考えられ、単なる栄養療法では対応が困難であることが知られているがん誘発性低栄養に挑んでいきます。

4
GLP-2アナログ製剤の適応と臨床使用

短腸症候群患者の新たなホルモン補充療法としてGLP-2アナログ製剤が本邦で認可され、はや1年が経過する。現在では、様々な基礎疾患に伴う本症候群への投与効果が報告されるようになってきているため、当セッションでは再度その適応を見直すとともに新たな臨床応用について討議する。

5
重症患者の栄養療法における至適タンパク投与量

重症患者に対する蛋白投与について、phaseに応じた投与量に関するエビデンスが出てきている。日本人にとって急性期の至適蛋白投与量はどの程度が妥当か、実際にどのような方法で投与しているか、蛋白負荷時はどのような点に注意すべきかなど、自施設のデータを中心に提示していただきたい。また、EMS(筋肉の電気刺激)など、蛋白投与とリハビリテーションとの相乗効果についても議論したい。

6
管理栄養士の周術期、集中治療への積極参加

周術期や重症患者では手術侵襲や損傷・疾患などに伴い、代謝状態が変化するため、病態、時期に応じた栄養量、栄養組成を投与することが重要である。管理栄養士には適切な栄養アセスメント・栄養診断に基づき、個々の病態に応じた栄養計画を立案し、食事・経腸栄養・輸液による総合的栄養補給を行うことが求められている。 2020年度から集中治療において管理栄養士が栄養管理をすることに対して評価され、そして2022年度から周術期においても評価がなされるようになり、管理栄養士の活躍の場が広がった。一方で、この分野を担う人材を育成することが急務である。JSPENでも新たに周術期、救急・集中治療専門管理栄養士制度の設立を目指している。 このセッションでは、急性期領域において日々研鑽している管理栄養士にご発表頂き、栄養管理の向上に寄与すると共に、これから加算算定を目指している管理栄養士の参考にしてもらうことを目的とする。

7
ニュートリションデイにみんな集まれ

入院患者の栄養状態を把握する国際的なアンケート調査nutritionDayは、欧州のみならず、日本をはじめ世界中の国々が参加するようになり、国際的なプロジェクトになりました。栄養療法に関する多くのデータが集積され、ガイドラインに利用されるなど、栄養療法の発展に貢献しています。本ワークショップで、nutritionDayに参加することの意義や取り組み、今後の展開を議論していただきたいと思います。

8
がん診療連携拠点病院における栄養管理に着目した制度の未来展望

最近のがん治療成績の向上は目覚ましく、治療の外来比重が増加し、複雑かつ長期化傾向にあり、高齢者や併存疾患を有するケースも増えている。一方、がんそのものによる低栄養・栄養障害だけでなく、がん治療に関連して低栄養・栄養障害を来すことがあり、優れた治療成績達成のためには、一連の治療を栄養視点で長期に支援する総合的診療体制が必要となっている。
全国どこでも質の高いがん医療の提供を目指した「がん診療連携拠点病院制度」では現在456もの施設が指定されているが、現行指針において「栄養」支援の記述がほとんどなく、各施設に委ねられている。
この現状を踏え、がん治療における低栄養・栄養障害対策として、各施設の現状と課題を議論し、あり方論としての展望をまとめていただきたい。

9
周術期管理における経腸アクセスルートと栄養法

ERASの考え方と共に術後早期経口摂取再開が普及してきた。しかし、経口摂取だけで十分な栄養摂取の早期自立が達成できるとは限らず、術後の経管栄養の必要性も考慮すべきである。そこで、消化器外科を中心に術後管理に経管栄養を用いる利点(短期あるいは長期的視点から)と合併症を防止する考え方についてご議論いただきたい。

10
NST専門療法士の情報交換と情報共有

地域や職域の異なる専門療法士の皆さまがどのように情報交換や連携に工夫しておられるのかご議論いただきたい

11
多科多職種による摂食嚥下障害対策

病院から施設・在宅と摂食嚥下障害に介入する場面はおおく、介入する職種も様々なため、それぞれの環境をつないでいく必要がある。このワークショップでは、そうした「つなぐ」ところを工夫している多職種の方々にご講演いただき、今後の医科歯科連携や病診連携のヒントになれば幸甚である。


# by kenzaburou41 | 2024-02-04 19:54 | 臨床栄養 | Comments(0)